七里で40代から運動を始めるなら|パーソナルジムとマシンピラティスを比較
1. 七里で40代から運動を始めたい方へ
七里・見沼区で40代から運動を始めようと考えた時、パーソナルジムとマシンピラティスのどちらが良いか迷う方もいると思います。最初に知っておきたいのは、40代だからどちらか一方が正解なのではなく、「今、何を最優先したいか」で選び方が変わるということです。
「最近、運動不足が気になってきた」
「以前より体力が落ちた気がする」
「体重が増えてきたので身体を動かしたい」
「健康のために何か始めたい」
「昔は運動していたけれど、ここ数年ほとんど何もしていない」
40代になってから、こうしたことをきっかけに運動を探し始める方もいると思います。
ただ、検索をするとさまざまな選択肢が出てきます。
パーソナルジム。
フィットネスジム。
マシンピラティス。
ヨガ。
ウォーキング。
ランニング。
どれを選べばよいのか分からなくなってしまう方も少なくありません。
特に、七里でパーソナルジムとマシンピラティスを比較している方は、どちらも「一人ひとりに合わせてもらえる運動」という印象があり、違いが分かりにくいかもしれません。
そこで今回の記事では、「パーソナルジムとマシンピラティスの一般的な違い」をもう一度並べることを中心にはしません。
七里でパーソナルジム・マシンピラティス・整体まで含めた違いを知りたい方は、関連記事七里でパーソナルジム・マシンピラティス・整体のどれを選ぶ?目的別の違いで詳しく紹介しています。
今回考えたいのは、40代でこれから運動を始める方が、「最初の数か月で何を優先するか」です。
体重を落としたいのか。
筋力をつけたいのか。
長く運動から離れていたので、まず身体を動かす感覚を取り戻したいのか。
姿勢や身体の使い方が気になるのか。
きつい運動を始めて続かなくなるより、無理なく習慣を作りたいのか。
この「最初の優先順位」を整理することで、自分に合った選択肢が見えやすくなります。
- 40代から久しぶりに運動を始めたい
- 七里でパーソナルジムとピラティスを迷っている
- 体重を落とすことを最優先にしたい
- 姿勢や身体の使い方から確認したい
- 無理なく続けられる運動習慣を作りたい
「40代には何が向いているか」よりも、「今の自分は何を一番変えたいのか」を最初に決めると、運動を選びやすくなります。
始めたい方はこちら
2. 40代だから運動方法が決まるわけではない
「40代になったから激しい運動はできない」「40代ならピラティスの方がいい」と年齢だけで決める必要はありません。大切なのは、年齢よりも、現在の運動経験・体力・目的・身体の状態です。
同じ40代でも、身体の状態はまったく同じではありません。
週に何度も運動を続けている方もいます。
学生時代からほとんど運動をしていない方もいます。
仕事で日常的によく歩く方もいれば、一日中デスクワークの方もいます。
筋力トレーニングの経験がある方もいます。
反対に、運動自体に苦手意識がある方もいます。
そのため、「40代」という年齢だけから運動方法を決めると、自分に合わない選択になることがあります。
たとえば40代でも、これまでトレーニングを続けていて、さらに筋力をつけたい方であれば、しっかり負荷をかけるトレーニングが合うことがあります。
一方、10年以上まとまった運動をしておらず、身体の動かし方そのものに不安がある方は、いきなり運動量を増やすよりも、まず自分の身体を確認するところから始めた方が取り組みやすい場合があります。
また、40代という年代は、仕事や家事、育児、介護など、生活の予定が多い方もいます。
せっかく良い運動を選んでも、毎回かなりの負担を感じる方法では、生活の中へ残しにくいことがあります。
だからこそ、運動の種類だけではなく、今の生活の中でどのくらいの頻度・強度なら続けられそうかも考えておくことが大切です。
週に何日も本格的に身体を鍛えたいのか。
まず週1回程度から運動を習慣にしたいのか。
自宅でも運動を続けたいのか。
一人では続かないので、予約を入れて身体を動かす時間を作りたいのか。
こうした部分でも選び方は変わります。
40代は「この運動をしなければならない年代」ではありません。
今の自分に合うスタート地点を選ぶことが大切です。
年齢だけで判断せず、運動経験・現在の体力・最優先したい目的・生活の中で続けられるかの4つから考えてみましょう。
3. 体重減少・筋力アップを最優先するならパーソナルジム
「まず体重を落としたい」「筋肉をしっかりつけたい」という目的が最優先なら、筋力トレーニングや食事管理を中心に行うパーソナルジムが選択肢になりやすいです。
パーソナルジムと一口に言っても、施設によって内容は異なります。
筋力トレーニングを中心にするところ。
ダイエットを中心にするところ。
食事指導まで行うところ。
健康づくりを目的に幅広い運動を行うところ。
そのため、すべてのパーソナルジムを同じものとして考えることはできません。
ただ、一般的に「筋肉へ負荷をかけ、筋力を高めたい」「体重管理まで含めて伴走してもらいたい」という目的では、パーソナルジムが候補になります。
ダンベルやバーベル、ウェイトマシン、自重トレーニングなどを使いながら、筋肉へ適切な負荷をかけていきます。
また、施設によっては食事についてもアドバイスを受けられます。
そのため、40代から運動を始める方でも、目的がはっきりと「減量」「筋力アップ」「筋肉量を増やしたい」というところにある場合には、パーソナルジムが合うことがあります。
ただし、「パーソナルジムなら必ず短期間で痩せる」という意味ではありません。
体重は運動だけで決まるものではなく、食事、日常活動、睡眠などさまざまな要素が関わります。
また、同じパーソナルジムでも、トレーニングの強度や指導方針は異なります。
久しぶりの運動の場合には、最初から高い負荷をかけることを目的にせず、現在の運動経験を伝えながら段階的に始められるか確認してみてください。
七里でパーソナルジムを探している40代の方であれば、料金や立地だけではなく、自分の現在の体力に合わせて負荷を調整してもらえるかも確認しておくとよいでしょう。
- 体重を落とすことを最優先したい
- 筋力アップを明確な目標にしたい
- 筋肉へしっかり負荷をかけたい
- 食事についても相談したい
- トレーナーと数値目標を決めて進めたい
「何kg落としたい」「筋力をつけたい」など、数値や筋力面の目標を最優先したい方は、パーソナルジムも比較してみてください。
4. 姿勢・動き方・運動再開を重視するならマシンピラティス
「まずは身体を動かすことに慣れたい」「姿勢や身体の使い方を確認したい」「久しぶりの運動なので無理なく再開したい」という方には、マシンピラティスから始める方法があります。
マシンピラティスも筋肉を使う運動です。
ただ、目的を「とにかく重い負荷を持つこと」に置くのではなく、身体をどのように動かしているのかを確認しながら進めることができます。
たとえば脚を動かす時。
どこから動かしているのか。
足裏にどのように力が伝わっているのか。
股関節が動いているのか。
腰だけで頑張っていないか。
左右で同じ感覚なのか。
こうしたことを一つずつ確認します。
腕を動かす場合にも、腕だけを見るとは限りません。
肩甲骨。
肋骨。
背骨。
呼吸。
身体全体がどのようにつながって動いているかを見ます。
マシンには、身体へ負荷を加えるだけでなく、動きをサポートしたり、動く方向を分かりやすくしたりする使い方もあります。
そのため、久しぶりに運動をする方でも、その方が取り組みやすい姿勢や負荷から始めることができます。
「身体が硬いからピラティスはできないのでは」と心配する方もいますが、最初から大きな可動域で動く必要はありません。
今動ける範囲から始めます。
「運動していないので体幹がないから無理」ということでもありません。
これから身体を動かしていくために、現在どのように身体を使っているのかを知るところから始められます。
40代から久しぶりに運動を始める方の中には、「若い頃のようにただ頑張ればよいという感じではなく、自分の身体を確認しながら始めたい」と考える方もいるでしょう。
そのような方にとって、運動量を増やす前に、自分がどう身体を使っているのかを確認するマシンピラティスは、一つの選択肢になります。
もちろん、ピラティスが医療行為の代わりになるわけではありません。
強い痛み、しびれ、急な症状、けがなどがある場合には、まず医療機関への相談が必要です。
運動ができる状態で、「身体の使い方を知りたい」「運動を無理なく再開したい」という場合に、マシンピラティスを活用できます。
- 久しぶりの運動なので基本から始めたい
- 姿勢や身体の使い方を確認したい
- 身体が硬く運動に不安がある
- 周りと比べず自分のペースで進めたい
- 運動を長く続けられる習慣にしたい
「まず身体の使い方を知るところから始めたい」という方は、マシンピラティスを検討してみてください。
5. 「痩せたいし身体も整えたい」なら一つに決めなくてもいい
実際には、「体重も落としたいけれど、姿勢も気になる」「筋力も必要だと思うし、身体の使い方も知りたい」という方が多いと思います。その場合は、パーソナルジムかピラティスかを永久に一つだけ選ぶ必要はありません。
運動を選ぶ時に、「どちらか一つを選ばなければならない」と考えると迷いやすくなります。
しかし、身体づくりの目的は一つとは限りません。
筋力をつけたい。
体重を管理したい。
姿勢も気になる。
肩や腰だけに頼らない動き方を知りたい。
運動習慣そのものを作りたい。
こうした目的が同時にある方もいます。
その場合に考えたいのは、「全部を同じタイミングで完璧に始めること」ではなく、今の自分が最初に何を優先するかです。
たとえば、久しぶりの運動で、まず身体を動かす習慣を作ることに不安がある。
その場合は、最初の数か月はマシンピラティスで身体の感覚や運動習慣を作り、慣れてから筋力トレーニングを追加する方法があります。
反対に、すでに運動経験があり、筋力アップを強く希望している方はパーソナルジムを中心にしながら、別日にピラティスを取り入れる考え方もできます。
また、ウォーキングなど自分で行いやすい運動と組み合わせることもできます。
大切なのは、運動の名前を一つに決めることではありません。
自分が欲しい結果に対して、それぞれの運動をどのような役割で使うかです。
七里でダイエットやボディラインそのものを中心に運動を選びたい方は、関連記事七里でダイエット・ボディライン改善を考える方へ|体重と姿勢で選ぶ運動も参考にしてください。
今回の記事では、あくまで「40代でこれから運動を始める時の最初の優先順位」に絞って考えていきます。
「ジムかピラティスか」ではなく、最初の3か月で何を一番大切にしたいかと考えると選びやすくなります。
6. 40代の運動再開で確認したい5つのポイント
40代から久しぶりに運動を始める場合には、運動の種類だけでなく、「自分に合わせてもらえるか」「続けられるか」まで確認しておくことが大切です。
1つ目は、現在の運動経験を確認してもらえるかです。
40代でも運動経験は人それぞれです。
以前スポーツをしていた方と、長く運動から離れていた方では、同じスタートにする必要はありません。
「最後に定期的な運動をしたのはいつか」「普段どのくらい歩いているか」などを確認してもらえると、自分に合ったところから始めやすくなります。
2つ目は、最初から負荷を上げすぎないかです。
運動を始めると、「せっかく来たから頑張らなければ」と思うことがあります。
しかし、一回のレッスンで限界まで頑張ることだけが運動ではありません。
次回も続けられることを考えながら、その方に合う運動量を設定することも大切です。
3つ目は、分からない時に聞けるかです。
運動経験が少ない方にとって、「足をこの位置へ」「骨盤をこうして」と言われても、一度では分からないことがあります。
その時に遠慮せず聞き直せる環境かどうかは重要です。
4つ目は、その日の体調に合わせられるかです。
仕事が忙しかった日。
睡眠が少なかった日。
前回より身体が軽く感じる日。
毎回同じコンディションとは限りません。
完全マンツーマンであれば、その日の状態を確認して内容を調整しやすくなります。
5つ目は、通いやすいかです。
どれだけ自分に合う運動でも、通うこと自体が負担になれば継続しにくくなります。
自宅からの距離。
駅からの距離。
車や自転車で通えるか。
自分の生活の中へ取り入れられるか。
七里・見沼区で運動を探す場合には、このような通いやすさまで含めて比較してみてください。
- 現在の運動経験からスタート地点を決めてもらえるか
- 最初から無理な負荷を設定しないか
- 分からない動きを質問しやすいか
- その日の体調に合わせて内容を変えられるか
- 生活の中で無理なく通い続けられるか
7. 七里スタジオでは一人ひとりのスタート地点を変える
TRUE FORM PILATES 七里スタジオでは、年齢だけでレッスン内容を決めることはありません。40代であっても、運動経験・身体の状態・目的・その日の体調に合わせて内容を変えます。
TRUE FORM PILATES 七里スタジオは、東武アーバンパークライン「七里駅」南口から徒歩4分の完全個室・完全マンツーマンのマシンピラティススタジオです。
専用駐車場・駐輪場もあり、七里や見沼区周辺で車や自転車を利用する方にも通っていただけます。
スタジオには、リフォーマー、キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター、マットなどの設備があります。
ただし、「全マシンがあるから毎回全部使う」という考え方ではありません。
運動が久しぶりで、まず身体をゆっくり動かしたい方。
姿勢や身体の使い方を確認したい方。
ある程度運動経験があり、もう少し負荷をかけたい方。
同じ40代でも必要な内容は違います。
たとえば最初に横になった姿勢で脚の動きを確認した方が分かりやすい場合には、リフォーマーを利用することがあります。
背骨や身体の前側・後ろ側の感覚を確認したい場合には、別のマシンを選ぶことがあります。
立位でのバランスや脚の使い方を見たい場合には、立った姿勢の運動を取り入れることもあります。
マシンの種類について詳しく知りたい方は、関連記事七里スタジオでは全マシンをどう使い分ける?もご覧ください。
大切なのは、マシンの名前ではありません。
マシンや運動に身体を合わせるのではなく、一人ひとりに合わせてマシンと運動を選ぶ。
TRUE FORM PILATESでは、この考え方を大切にしています。
40代から運動を始める方にも、「40代向けメニュー」を一律に行うのではありません。
何年ぶりの運動なのか。
何を目標にしているのか。
身体についてどこが気になっているのか。
今日はどのくらい身体を動かしたいのか。
そうしたことを確認しながら50分のレッスンを進めます。
また、完全個室なので他のお客様と同じ空間で一斉に動く形式ではありません。
「他の人はもっと動けるのに、自分はできない」と比べる必要もありません。
分からなければ、その場でもう一度確認できます。
運動が久しぶりだからこそ、自分の現在地から始められることを大切にしています。
40代という年齢でメニューを決めるのではなく、一人ひとりの今の身体からレッスンを組み立てます。
8. こんな40代の方はどちらを選ぶ?目的別の考え方
最後に、40代から運動を始める際によくある目的を例に、パーソナルジムとマシンピラティスの考え方を整理します。あくまで目安であり、一人ひとりの状態によって選択は変わります。
「最近体重が増えてきたので、まず5kg程度の減量を最優先したい」
この場合は、筋力トレーニングに加えて食事面まで含めてサポートするパーソナルジムを比較してみる方法があります。
「体重より、筋力が落ちたように感じるのでしっかり鍛えたい」
筋力アップを明確な目標にするのであれば、ウェイトトレーニングを中心に行うパーソナルジムが候補になります。
「10年近くまともに運動していないので、まず身体を動かすこと自体に慣れたい」
その場合は、現在の身体の使い方を確認しながら、自分のペースで進められるマシンピラティスから始める方法があります。
「デスクワークが多く、自分の姿勢や身体の使い方が気になる」
姿勢を固定して“正しくする”のではなく、背骨、肋骨、骨盤、肩甲骨、股関節などを動かしながら確認したい場合には、マシンピラティスが候補になります。
「運動はしたいけれど、きつすぎるとまた続かなくなりそう」
最初の目標を減量や筋力ではなく「定期的に運動する習慣」に置く方法があります。
マンツーマンでその日の状態に合わせながら進めるマシンピラティスも選択肢です。
「筋トレもしたいし、身体の使い方も知りたい」
どちらか一つに決める必要はありません。
時期を分けたり、曜日を分けたりして組み合わせる方法もあります。
「何をしたらいいのか本当に分からない」
この場合は、最初から長期契約を前提に考えず、体験レッスンを受けて自分に合うか確認する方法もあります。
実際に身体を動かしてみると、「思っていたより運動できた」「想像していたより身体が動かしにくかった」など、自分の現在地が分かることがあります。
運動選びは、正解を当てることではなく、自分に合う方法を見つけて続けることが大切です。
- 減量を最優先する → パーソナルジムも比較
- 筋力アップを最優先する → 筋力トレーニング中心の施設も比較
- 身体の使い方を知る → マシンピラティス
- 久しぶりの運動再開 → 自分に合わせやすいマンツーマン
- 両方必要 → 時期や曜日を分けて組み合わせる方法もある
9. よくある質問
七里・見沼区で40代から運動を始めたい方、パーソナルジムとマシンピラティスを迷っている方から気になりやすい内容をまとめました。
Q. 40代で運動経験がほとんどなくてもピラティスはできますか?
はい。運動経験が少ない方も、現在の身体に合わせて取り組める範囲から始められます。完全マンツーマンであれば、他の方と同じスピードで進む必要はありません。
Q. 40代ならパーソナルジムよりピラティスの方が良いですか?
年齢だけでは決まりません。筋力アップや減量を最優先する方にはパーソナルジムが合う場合があります。一方、姿勢や身体の使い方、久しぶりの運動再開を重視する方にはマシンピラティスが合う場合があります。目的から選ぶことが大切です。
Q. マシンピラティスでも筋肉は使いますか?
はい。マシンのスプリングなどを利用しながら身体を動かすため、筋肉を使います。ただし、単に大きな負荷をかけることだけを目的にせず、姿勢や動き方を確認しながら進めます。
Q. 体重を落としたい場合、ピラティスだけで十分ですか?
体重管理は運動だけで決まるものではありません。食事や日常活動なども関係します。明確な減量を最優先する場合は、食事面まで含めてサポートするパーソナルジムなども比較してみるとよいでしょう。
Q. 身体が硬くても大丈夫ですか?
大丈夫です。最初から大きく身体を動かす必要はありません。現在動ける範囲を確認しながら進めます。身体を柔らかくしてから来る必要はありません。
Q. パーソナルジムとピラティスを両方行ってもいいですか?
はい。目的が違えば両方を取り入れる方法もあります。筋力トレーニングとピラティスを別日に行うなど、ご自身の体力や生活に合わせて組み合わせることができます。
Q. 肩や腰が気になる場合も運動できますか?
状態によります。強い痛み、しびれ、急に出た症状などがある場合には、運動を始める前に医療機関へ相談してください。運動が可能な状態であれば、現在の身体を確認しながら無理のない範囲で内容を調整します。
Q. TRUE FORM PILATES 七里スタジオは七里駅から近いですか?
はい。七里駅南口から徒歩4分です。専用駐車場・駐輪場もあるため、七里・見沼区周辺からご自身の生活に合う方法で通っていただけます。
七里スタジオの詳細はこちら
まとめ
七里で40代から運動を始める時は、年齢だけで運動方法を決めるのではなく、「最初の数か月で何を一番優先したいか」を考えてみてください。
- 体重減少・筋力アップを最優先するならパーソナルジムも比較する
- 姿勢・動き方を確認したいならマシンピラティスを検討する
- 久しぶりの運動では現在の自分に合うスタート地点を選ぶ
- 一つに決めず、目的に応じて組み合わせてもよい
- 年齢よりも運動経験・目的・体力・続けやすさを基準にする
40代になり、「そろそろ何か運動を始めた方がいいかな」と考えることは、運動習慣を見直す一つのきっかけになります。
ただ、その時に「40代だからこの運動が正解」と考える必要はありません。
同じ40代でも、これまでの運動経験は違います。
現在の体力も違います。
生活の忙しさも違います。
そして、運動を始めたい理由も違います。
体重を減らしたい方。
筋力をつけたい方。
運動不足を解消したい方。
姿勢や身体の使い方を確認したい方。
久しぶりなので、まず身体を動かすことに慣れたい方。
どれも立派な運動を始める理由です。
大切なのは、その中で今の自分が最初に何を優先するのかを決めることです。
明確な体重減少や筋力アップを第一の目標にするのであれば、筋力トレーニングや食事面まで含めてサポートするパーソナルジムが候補になります。
一方で、「長く運動から離れていたので、いきなり頑張るより身体を動かす感覚から取り戻したい」「姿勢や身体の使い方を知りたい」という方は、マシンピラティスから始める方法があります。
また、その両方が目的であれば、一つに決める必要はありません。
最初はピラティスで運動習慣を作り、その後筋力トレーニングを追加する。
パーソナルジムを中心にしながら、身体の使い方を確認するためにピラティスを取り入れる。
日常ではウォーキングを行い、週に一度マンツーマンレッスンを受ける。
運動にはいろいろな組み合わせ方があります。
40代から運動を始める時に避けたいのは、「昔の自分ならこれくらいできたから」と、現在の身体を見ずにスタートすることです。
久しぶりの運動なら、久しぶりの今から始めれば大丈夫です。
最初から完璧なフォームで動く必要もありません。
最初から高い負荷へ挑戦する必要もありません。
まずは現在の身体を知り、今できることから始める。
そして、少しずつできることを増やしていく。
それも運動の始め方の一つです。
TRUE FORM PILATES(トゥルーフォームピラティス)七里スタジオは、七里駅南口から徒歩4分。
完全個室・完全マンツーマンで、一人ひとりの身体や運動経験に合わせて50分のレッスンを行います。
リフォーマー、キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター、マットなどを用意していますが、たくさんのマシンを使うこと自体を目的にはしていません。
マシンや運動に身体を合わせるのではなく、一人ひとりに合わせてマシンと運動を選ぶ。
40代から運動を始める方にも、この考え方は同じです。
「40代だからこの運動」ではなく、今までどのくらい身体を動かしてきたのか。
今、何が気になっているのか。
これからどのような身体で過ごしたいのか。
その日の身体はどう感じるのか。
一つずつ確認しながら、自分に合う運動を選びます。
七里・見沼区で40代から運動を始めたい方は、パーソナルジムとマシンピラティスの名前だけを比較するのではなく、「自分が今、一番優先したいことは何か」から考えてみてください。
それが、無理なく運動を始め、これからも続けていくための最初の一歩になります。
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