七里スタジオでは全マシンをどう使い分ける?|姿勢・産後・運動初心者の例
1. 七里で「全マシン完備」のピラティスを探している方へ
TRUE FORM PILATES 七里スタジオには、リフォーマー、キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター、マットなどを揃えています。ただし、「マシンがたくさんあるから、毎回すべて使う」という考え方ではありません。その日の身体や目的を見ながら、必要なマシンを選んでいきます。
七里や見沼区でマシンピラティスを探していると、「リフォーマー完備」「キャデラックあり」「全マシン完備」といった言葉を目にすることがあると思います。
ただ、初めてピラティスを受ける方にとっては、マシンの種類が多くても「結局、何が違うのだろう?」と分かりにくいかもしれません。
実際のレッスンで大切なのは、マシンの数そのものではなく、今の身体に合わせて、どのマシンを、何のために使うかです。
たとえば同じ「姿勢が気になる」という方でも、背骨が動きにくい方、骨盤の位置を感じにくい方、足裏で身体を支えにくい方、肩まわりに力が入りやすい方では、選ぶ運動が変わります。
運動初心者の方であれば、まず身体を大きく支えてくれるマシンから始めることがあります。
一方で、ある程度動ける方の場合は、立った姿勢に近い状態でバランスや脚の使い方を確認することもあります。
産後の方の場合も、「産後だからこのマシン」と一律に決めるわけではありません。出産後の経過、運動再開の時期、現在の体力、呼吸のしやすさ、骨盤や背骨の動き、抱っこや育児で負担を感じている部分などを確認しながら内容を決めます。
つまり、TRUE FORM PILATES 七里スタジオで全マシンを揃えている理由は、たくさんのマシンを使うこと自体が目的ではありません。
一人ひとり違う身体に対して、レッスンの選択肢を増やすためです。
同じ方でも、その日の体調や前回からの変化によって使用するマシンが変わることがあります。
「前回はリフォーマーを中心に動いたけれど、今日はキャデラックで背骨や肩まわりを丁寧に動かしてからチェアへ進む」といった使い分けもできます。
完全マンツーマンだからこそ、決められた一つの流れを全員に当てはめるのではなく、身体を見ながら内容を変更できます。
七里スタジオでは、マシンを選ぶところからパーソナルレッスンだと考えています。
- 全マシンを毎回すべて使うわけではない
- その日の身体や目的に合わせてマシンを選ぶ
- 同じ「姿勢」の悩みでも選ぶマシンは人によって異なる
- 1回のレッスン内で複数のマシンを組み合わせることもある
- 完全マンツーマンだから内容を細かく調整しやすい
「全マシン完備」のメリットは、全部のマシンを使えることではなく、今の身体に合う方法を選びやすいことにあります。
マシンピラティスを体験したい方はこちら
2. リフォーマーは運動初心者や全身の動きを確認したい時に
リフォーマーは、マシンピラティスを代表するマシンの一つです。七里スタジオでも幅広い方に使用しますが、特に運動初心者の方や、まず全身の動き方を確認したい方に使いやすいマシンです。
リフォーマーには、前後に動く台やスプリング、ストラップ、フットバーなどがあり、それらを利用しながら身体を動かします。
「マシン」と聞くと、重たい負荷をかけて筋肉を鍛える器具を想像する方もいるかもしれません。
しかしピラティスのリフォーマーでは、スプリングが負荷になるだけでなく、身体を支えたり、動く方向を分かりやすくしたりするサポートにもなります。
たとえば、運動経験が少なく「どこに力を入れればよいのか分からない」という方の場合。
仰向けで身体をマシンに預けながら脚を動かすことで、立った状態よりも身体を安定させたうえで、足裏・膝・股関節・骨盤のつながりを確認しやすくなります。
反対に、身体を支えることに慣れてきたら、座る、膝立ちになる、立つなど、少しずつ姿勢を変えていくこともできます。
そのため、一つのリフォーマーだけでも運動の難しさを段階的に変えられます。
姿勢が気になる方の場合は、「背筋を伸ばしてください」と伝えるだけではなく、足元から身体を支えた時に骨盤や肋骨がどう動くのかを見ていきます。
たとえば、膝を伸ばそうとすると腰を反ってしまう、脚を動かすと骨盤が一緒に動いてしまう、腕を動かすと肩が上がってしまう、といった身体のクセが見えることがあります。
リフォーマーでは動く台やスプリングから反応が返ってくるため、こうしたクセをインストラクターだけが見るのではなく、ご本人にも「いつもと違う動き」を感じてもらいやすいことがあります。
七里でリフォーマーを探している方の中には、「リフォーマーを使ってみたい」という目的で体験に来られる方もいます。
もちろんリフォーマーを使うこともできますが、TRUE FORM PILATESでは、リフォーマーだけを行うことをゴールにはしていません。
リフォーマーで確認した動きを別のマシンへつなげたり、反対に別のマシンで分かりやすくした感覚をリフォーマーへ戻して確認したりすることがあります。
- マシンピラティスが初めて
- 運動に苦手意識がある
- 足裏・膝・股関節・骨盤のつながりを確認したい
- 全身を支えながら動きを覚えたい
- 姿勢や左右の使い方を確認したい
「スクワットをすると前ももばかり疲れる」という方なら、いきなり立って何度もスクワットをするのではなく、まずリフォーマーで足裏から股関節までの使い方を確認することがあります。
3. キャデラックは身体を支えながら丁寧に動きたい時に
キャデラックは、大きなフレームにスプリングやバーなどが付いたピラティスマシンです。身体を安定させながら動く方法を多く選べるため、動きに不安がある方や、一部分を丁寧に確認したい時にも使用します。
見沼区でキャデラックのあるピラティススタジオを探している方の中には、「キャデラックでは何をするの?」と感じる方も多いと思います。
見た目は大きなマシンですが、難しい動きだけをするものではありません。
キャデラックでは、寝た姿勢、座った姿勢、立った姿勢など、さまざまな状態でスプリングやバーのサポートを利用できます。
たとえば肩まわりに力が入りやすい方の場合。
腕を上げようとすると肩まで一緒に持ち上がってしまったり、胸を張ろうとして腰を反ってしまったりすることがあります。
そのような時は、身体を安定させた状態で腕や肩甲骨、肋骨、背骨の動きを一つずつ確認することで、どこまでなら無理なく動けるかを見つけやすくなります。
また、背骨を動かす時も、床の上では「どこが動いているか分からない」と感じる方がいます。
キャデラックではスプリングやバーを利用しながら動けるため、力任せになりにくく、身体の動きをゆっくり確認できます。
産後のレッスンでも、現在の身体の状態によってキャデラックを選ぶことがあります。
産後だから必ずキャデラックを使うという意味ではありませんが、久しぶりに運動を始める方や、体力に不安がある方の場合、まず身体を大きく安定させながら呼吸・骨盤・背骨・股関節などを確認しやすい方法を選びます。
抱っこや授乳などで身体の前側が縮こまったように感じる方には、胸だけを無理に反らすのではなく、肋骨の動きや呼吸、肩甲骨、背骨などを一緒に確認していきます。
一方で、産後の運動再開時期や身体の状態には個人差があります。
出産後の経過や体調に不安がある場合は、医師の許可を得たうえで運動を再開し、無理のない範囲から進めることが大切です。
TRUE FORM PILATES 七里スタジオでは、産後だから決められたメニューを行うのではなく、今できる動きを確認しながら、少しずつ選択肢を増やしていくことを大切にしています。
- 身体を支えた状態で動きを確認したい
- 肩甲骨や背骨を丁寧に動かしたい
- 力を入れすぎずに動く練習をしたい
- 運動再開直後で体力に不安がある
- 産後の身体に合わせて無理なく始めたい
抱っこで肩や背中に力が入りやすい産後の方なら、いきなり肩を大きく回すのではなく、キャデラックを使って呼吸・肋骨・肩甲骨・背骨のつながりから確認することがあります。
4. ピラティスチェアは立つ・支える動きにつなげたい時に
ピラティスチェアはコンパクトな見た目ですが、立つ・踏む・支えるといった日常生活に近い動きを確認しやすいマシンです。七里スタジオでは、足裏、股関節、体幹、左右のバランスを確認したい時などに使います。
ピラティスチェアには、スプリングの付いたペダルがあります。
手や足でペダルを押しながら、座る、立つ、身体を支えるなど、さまざまな運動ができます。
リフォーマーやキャデラックと比べると身体を支える面積が小さくなるため、その分、自分自身で身体を支える感覚が必要になる運動もあります。
そのため、初回から難しいチェアの動きを行うわけではありません。
まずリフォーマーなどで身体の使い方を確認し、その感覚を立った動きへつなげたい時にチェアを使うこともあります。
たとえば、普段から片脚に体重をかけて立つクセがある方。
両脚で立っている時には分かりにくくても、左右を分けて動かした時に、片側だけ足裏で支えにくい、股関節より前ももに力が入りやすい、身体が横へ逃げるといった違いが見えることがあります。
そのような場合は、ペダルのサポートを利用しながら、足裏から股関節、骨盤、体幹までがどうつながっているかを確認します。
「脚を鍛える」というより、脚だけに頑張らせず、全身で身体を支える方法を練習するイメージです。
階段を上る時に片側だけ疲れやすい、立っていると片方の脚へ体重を乗せやすい、歩く時に左右差を感じるといった方にも、身体の状態を確認する一つの方法になります。
また、ある程度マシンピラティスに慣れてきた方には、リフォーマーで行った動きをチェアへつなげることで、より日常生活に近い環境で身体をコントロールする練習もできます。
七里でピラティスチェアを使ってみたい方にも、単に珍しいマシンを体験していただくのではなく、なぜ今チェアを使うのかまで分かるレッスンを大切にしています。
- 足裏で身体を支える感覚を確認したい
- 片脚で立った時の左右差が気になる
- 股関節と体幹を一緒に使いたい
- 階段や歩行につながる身体の使い方を確認したい
- リフォーマーで覚えた動きを立位へつなげたい
「立つといつも右脚に体重をかけてしまう」という方なら、チェアで左右を分けながら、足裏・股関節・骨盤・体幹がどのようにつながっているかを確認することがあります。
5. ラダーバレル・スパインコレクターは背骨や姿勢を見たい時に
ラダーバレルやスパインコレクターは、リフォーマーのように台が動くマシンではありません。丸みのある形を利用しながら、背骨・肋骨・骨盤の位置や動きを感じやすくするために使うことがあります。
姿勢を整えたいという方の中には、「猫背だから胸を張る」「反り腰だからお腹に力を入れる」と考えている方も多いかもしれません。
しかし、姿勢は一部分だけで決まるものではありません。
足裏でどのように立っているか、骨盤がどの位置にあるか、背骨がどの程度動けるか、肋骨がどの方向へ広がるか、頭が身体の上にどのように乗っているかなど、さまざまな要素が関係します。
そのため、「胸を張る」という一つの動作だけで整えようとすると、かえって腰を反ってしまうこともあります。
ラダーバレルやスパインコレクターでは、マシンの丸みに身体を沿わせることで、普段自分では感じにくい背骨の動きに気づきやすくなることがあります。
たとえば、背中が丸まっているように見えても、実際には胸のあたりの背骨があまり動かず、腰だけで動きを補っている方もいます。
その場合、「もっと胸を張ってください」と伝えるのではなく、どの部分なら無理なく動かせるのかを確認します。
スパインコレクターでは、身体を預ける位置を調整しながら、呼吸と一緒に肋骨や背骨の動きを感じてもらうことがあります。
ラダーバレルでは、背骨だけでなく、身体の横側、股関節まわりなども含めて全身のつながりを確認できます。
デスクワークなどで同じ姿勢が長く続く方や、抱っこで身体を丸める時間が多い方などにも、身体の状態を見ながら取り入れることがあります。
ただし、身体を反らす動きが多ければ姿勢が良くなるという意味ではありません。
大切なのは、前へ曲げる、後ろへ動かす、横へ動かす、ひねるといったさまざまな方向へ、必要な部分が無理なく動ける状態を作っていくことです。
TRUE FORM PILATES 七里スタジオでは、姿勢を見た目だけで判断するのではなく、実際に身体を動かしながら確認します。
- 背骨の動きを自分で感じにくい
- 胸を張ろうとすると腰が反りやすい
- デスクワークで同じ姿勢が続きやすい
- 肋骨や呼吸の動きを確認したい
- 姿勢を一部分ではなく全身から見直したい
「猫背が気になるから胸を張っているけれど、腰が疲れやすい」という方なら、ラダーバレルやスパインコレクターを使い、腰だけに頼らず背骨や肋骨が動けているかを確認することがあります。
6. 姿勢・産後・運動初心者では実際にどう組み合わせる?
TRUE FORM PILATES 七里スタジオでは、「今日はリフォーマーの日」「次回はチェアの日」というようにマシンだけでレッスンを決めません。目的と身体の状態を先に考え、そのために必要なマシンを組み合わせます。
ここまで、それぞれのマシンをどのような時に選ぶことがあるのかをご紹介しました。
ただ、実際のパーソナルレッスンでは、一つのマシンだけで60分近く進めるとは限りません。
一つのマシンで分かりにくかった動きが、別のマシンへ移ると急に分かりやすくなることもあります。
逆に、別のマシンで身体の使い方を確認してから元のマシンへ戻ることで、最初より動きやすく感じることもあります。
これが、七里スタジオで全マシンを揃えている大きな理由の一つです。
ここでは、実際のレッスンをイメージしやすいよう、目的別に一例をご紹介します。
あくまで一例であり、同じ目的でも身体の状態によって内容は変わります。
まずリフォーマーで足裏・股関節・骨盤の動きを確認。
↓
スパインコレクターやラダーバレルで、背骨や肋骨がどの程度動くかを確認。
↓
最後にチェアなどで立った状態へ近づけ、最初より身体を支えやすくなっているかを見る。
このように、寝た姿勢で分かったことを、最後は立つ動きへつなげることがあります。
姿勢を整えるために、ずっと「正しい姿勢」を作って止まっている必要はありません。
日常生活では歩く、座る、立つ、物を持つ、振り返るなど、常に身体が動いています。
そのためピラティスでも、形だけではなく、動きの中で身体を支えられることを大切にします。
まずキャデラックなどで身体を支えながら、呼吸や骨盤、背骨の動きを確認。
↓
リフォーマーで脚や腕を動かしながら、体幹とのつながりを確認。
↓
状態に合わせて、少しずつ座位や立位の運動へ進む。
産後は、いきなり強い運動へ進むより、現在の体力や育児生活に合わせながら段階的に動きを増やすことを大切にします。
産後の方でも身体の状態は一人ひとり違います。
抱っこによる肩まわりの負担が気になる方もいれば、立った時の骨盤や脚の感覚が気になる方、久しぶりの運動で体力に不安を感じている方もいます。
そのため「産後専用の決まった20種目」のような形ではなく、現在の身体を見ながら選んでいきます。
また、産後の運動再開は出産後の経過や体調を確認し、必要に応じて医師の許可を得たうえで行ってください。
まずリフォーマーなど、身体を支えやすい姿勢からスタート。
↓
キャデラックで「力を抜く場所」と「使う場所」を確認。
↓
慣れてきたらチェアなどで自分自身が身体を支える割合を少しずつ増やす。
最初から難しい運動ができる必要はありません。マシンのサポートを少しずつ変えながら、できる動きを増やしていきます。
運動初心者の方ほど、「できないと恥ずかしい」「身体が硬いからピラティスは難しそう」と感じることがあります。
しかし、完全マンツーマンのレッスンでは、周りの方と同じ回数や同じ動きを行う必要はありません。
スプリングの強さ、動く範囲、身体の向き、マシンの種類まで、その方に合わせて変更できます。
今日はリフォーマー中心、次回はキャデラックを多めに使うということもあります。
また、レッスンの途中で「この動きは少し分かりにくそう」と判断した場合、その場で別のマシンへ変えることもできます。
身体に人を合わせるのではなく、人に合わせてマシンと運動を選ぶ。
それが、TRUE FORM PILATES 七里スタジオで全マシンを揃えている理由です。
七里スタジオは東武アーバンパークライン「七里」駅南口から徒歩4分。完全個室・完全マンツーマンで、駐車場・駐輪場もご用意しています。
子連れでのレッスンにも対応しており、キッズスペース・ベビーベッドを設置しています。
七里・見沼区で「リフォーマーだけではなく、身体に合わせてさまざまなマシンを使ってほしい」「自分に何が合うのか分からないから相談したい」という方にも、利用していただきやすい環境です。
- リフォーマーだけに固定せず身体に合わせてマシンを選ぶ
- 一つのレッスン内で複数のマシンを使うこともある
- 分かりにくい動きは別のマシンで確認できる
- 姿勢・産後・初心者など目的に合わせて組み合わせを変える
- 完全マンツーマンだから途中で内容を変更しやすい
7. よくある質問
七里スタジオのリフォーマー、キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクターについて、初めての方からいただきやすい質問をまとめました。
Q. 体験レッスンでもリフォーマーを使えますか?
はい。身体の状態や目的に合わせてリフォーマーなどのマシンを使用します。ただし、体験だから必ず決まったマシンを使用するという形ではなく、その日の身体に合う方法を選びながら進めます。
Q. 1回のレッスンで全部のマシンを使いますか?
必ずすべて使うわけではありません。マシンをたくさん使うことよりも、その方に必要な運動を行うことを大切にしています。リフォーマーとチェア、キャデラックとスパインコレクターなど、必要に応じて複数のマシンを組み合わせます。
Q. 運動初心者でもキャデラックやチェアを使えますか?
はい。ピラティスマシンは難しい運動だけを行うためのものではありません。身体を支えるためにも使用できます。チェアなど難易度を上げられるマシンもありますが、現在の運動経験に合わせて種目や負荷を調整するため、初めから難しい運動を行う必要はありません。
Q. 姿勢を整えたい場合は、どのマシンが一番おすすめですか?
一つだけを「姿勢用」と決めることはできません。足裏や股関節を確認するならリフォーマーやチェア、背骨や肋骨を確認するならラダーバレルやスパインコレクターなど、身体の状態によって選び方が変わります。姿勢は全身のつながりで考えることが大切です。
Q. 産後でも全マシンを使えますか?
産後だから使用できる・できないとマシンだけで判断するのではなく、出産後の経過や現在の体調、運動再開時期などを確認して内容を決めます。産後の運動について不安がある場合は、医師に運動再開の許可を確認したうえでお越しください。
Q. 自分にどのマシンが合っているか分からなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。むしろ初めての方が自分でマシンを選ぶ必要はありません。カウンセリングや実際の動きを確認しながら、インストラクターが内容を組み立てます。「何を使えばよいか分からない」という状態でそのままお越しいただいて大丈夫です。
七里スタジオの詳細はこちら
まとめ
TRUE FORM PILATES 七里スタジオでは、リフォーマー・キャデラック・チェア・ラダーバレル・スパインコレクターなどを揃えています。大切なのはマシンの数ではなく、一人ひとりの身体や目的に合わせて適切に使い分けられることです。
- リフォーマーは運動初心者や全身の動きを確認したい時に使いやすい
- キャデラックは身体を支えながら丁寧に動きを確認しやすい
- チェアは足裏・股関節・体幹や立位の動きにつなげやすい
- ラダーバレル・スパインコレクターは背骨や肋骨の動きを確認しやすい
- 姿勢・産後・運動初心者など目的と身体に合わせて複数のマシンを組み合わせる
七里や見沼区でマシンピラティスを探していると、「リフォーマー完備」「キャデラック完備」「全マシン完備」といった設備の違いが気になることもあると思います。
もちろん、設備が揃っていることはレッスンの選択肢を増やすうえで大切です。
ただし、マシンが多ければ、それだけで一人ひとりに合ったレッスンになるわけではありません。
大切なのは、そのマシンをなぜ使うのかを考えながらレッスンを組み立てることです。
運動初心者だから、まずリフォーマーで身体を支えながら動いてみる。
肩や背中に力が入りやすいから、キャデラックで呼吸や肩甲骨、背骨を丁寧に確認する。
立った時の左右差が気になるから、チェアで足裏から身体を支える感覚を確認する。
胸を張ろうとすると腰を反りやすいから、ラダーバレルやスパインコレクターで背骨や肋骨の動きを見直す。
このように、「この人には今、何が分かりやすいか」という視点からマシンを選ぶことが、全マシンを揃える意味だと考えています。
TRUE FORM PILATES(トゥルーフォームピラティス)七里スタジオは、東武アーバンパークライン「七里」駅南口から徒歩4分。
完全個室・完全マンツーマンで、リフォーマー、キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター、マットなどを使いながら、一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。
駐車場・駐輪場もあり、子連れでのレッスンにも対応しています。
「マシンピラティスを始めたいけれど、自分には何が合うのか分からない」
「リフォーマーだけでなく、いろいろなマシンを身体に合わせて使ってほしい」
「運動初心者なので、できるところから丁寧に始めたい」
そのような方も、最初からマシンの名前や使い方を知っている必要はありません。
今の身体を一緒に確認しながら、その日に必要なマシンと運動を選んでいきます。
七里・見沼区で、ご自身の身体に合わせたマシンピラティスを探している方は、ぜひ体験レッスンから身体の動きを確認してみてください。
体験レッスンのご予約
※キャンペーンは予告なく終了する場合がありますので、ご予約はお早めに!