七里で男性も通えるマシンピラティスを探している方へ|完全個室・マンツーマンという選択
1. 七里で男性も通えるピラティスを探している方へ
七里・見沼区でマシンピラティスを探している男性の中には、「男性でも通えるのか分からない」「女性ばかりのスタジオに入るのは少し緊張する」と感じている方もいると思います。TRUE FORM PILATES 七里スタジオは、男性も利用できる完全個室・完全マンツーマンのマシンピラティススタジオです。
最近、ピラティスという言葉を聞く機会が増えたものの、男性にとってはまだ少し入りづらいイメージがあるかもしれません。
「ピラティスは女性がする運動なのでは?」
「スタジオへ行ったら自分だけ男性だったら気まずい」
「身体が硬いから、自分には向いていなさそう」
「普段筋トレをしているけれど、ピラティスをする意味はある?」
「運動初心者なので、グループレッスンについていけるか心配」
このような疑問から、「七里 ピラティス 男性」「見沼区 ピラティス 男性」「メンズ ピラティス」「男性 マシンピラティス」などと検索している方もいると思います。
ピラティスを始めるうえで、性別によって特別な運動メニューを用意しなければならないわけではありません。
男性だから筋力トレーニング中心。
女性だから柔軟性中心。
TRUE FORM PILATESでは、このような分け方はしていません。
同じ男性でも、身体や目的はそれぞれ違います。
デスクワークが多く、運動不足を感じている方。
立ち仕事で身体を動かしている方。
普段ジムで筋力トレーニングをしている方。
ゴルフやランニングなどのスポーツをしている方。
運動経験がほとんどない方。
身体の硬さが気になる方。
姿勢や身体の使い方を確認したい方。
必要な運動は違います。
だからこそ、最初に「男性向けピラティスとは何か」を考えるのではなく、その方が今どのような身体で、何を目的に運動したいのかを確認します。
マシンピラティスでは、リフォーマーなどのスプリングを利用しながら、身体を支えたり、抵抗を受けたりして運動します。
柔軟性だけを求めるものではありません。
脚を使う。
腹部や体幹を使う。
背骨を動かす。
股関節を動かす。
腕や肩甲骨を動かす。
立位で身体を支える。
さまざまな運動を行います。
七里スタジオは完全個室なので、同じ時間に複数のお客様が一つの空間でレッスンを行う形式ではありません。
「女性が多い空間へ入るのは少し抵抗がある」という男性にとっても、周囲を気にせず始めやすい環境の一つです。
今回の記事では、男性がマシンピラティスを始める時に感じやすい疑問を中心に、筋トレとの違い、身体が硬い場合、完全個室・マンツーマンという選択について紹介します。
- 七里・見沼区で男性も利用できるピラティスを探している
- 女性の多いグループレッスンへ入ることに抵抗がある
- 身体が硬くてもできるのか不安
- 筋トレ以外の運動も取り入れたい
- 一対一で身体の使い方を確認したい
男性だから特別なメニューを行うのではなく、運動経験・身体の状態・目的に合わせて一人ひとり内容を変えることが大切です。
マシンピラティスはこちら
2. 「ピラティスは女性向け?」と感じる男性へ
SNSや広告では女性がピラティスをしている写真を見ることが多いため、「男性が行ってもいいのだろうか」と感じる方もいます。しかし、ピラティスという運動自体を女性だけのものとして考える必要はありません。
「ピラティスに興味はあるけれど、検索すると女性の写真ばかり出てくる」
「スタジオの中に男性が自分一人だったら気まずそう」
こうした理由で、興味があっても体験まで進まない男性はいると思います。
特にグループ型のスタジオでは、複数のお客様が同じ空間で運動します。
周囲と一緒に身体を動かすことが楽しい方には、とても良い環境です。
しかし、初めてピラティスを受ける男性にとっては、人目が気になる場合があります。
「マシンの使い方が分からないところを見られたくない」
「柔軟性がなく、周りより動けなかったら恥ずかしい」
「女性が多い中で身体について質問するのが少し気になる」
このような方には、完全個室という環境も選択肢になります。
TRUE FORM PILATES 七里スタジオでは、その時間は一人のお客様とインストラクターでレッスンを進めます。
他のお客様についていく必要はありません。
他の方と柔軟性や筋力を比較する必要もありません。
マシンの乗り方が分からなければ、最初から説明します。
動きが分からなければ、一度止めます。
「これで合っていますか?」と聞いても、他の参加者を待たせることはありません。
また、男性だから運動強度を高くすることもありません。
体格が大きくても、運動経験が少なければ最初は取り組みやすい内容から進めます。
反対に、筋力トレーニングやスポーツ経験があり、身体を動かすことに慣れている方には、必要に応じて負荷や難易度を調整します。
大切なのは性別ではなく、今の身体です。
さらに、男性の中にも「激しい運動だけではなく、自分の身体をもう少し丁寧に見たい」と考える方がいます。
ジムでは重量や回数を意識している。
ランニングでは距離やタイムを意識している。
ゴルフではスイングを意識している。
それとは別に、ピラティスでは「どのように身体を使っているか」へ意識を向ける時間を作ることができます。
男性だからピラティスが向いていないのではなく、自分が求める運動方法にピラティスが合うかどうか。
その視点で考えてみてください。
女性向け・男性向けというイメージだけで決めず、自分が落ち着いて運動できる環境か、目的に合った内容を受けられるかで選びましょう。
3. 身体が硬くてもマシンピラティスは始められる?
「身体が硬いからピラティスは無理そう」と考える必要はありません。柔らかくなってからピラティスを始めるのではなく、現在動ける範囲から運動を始められます。
男性からピラティスについて聞かれる時に、よく出てくる不安の一つが身体の硬さです。
前屈しても床に手が届かない。
あぐらが苦手。
股関節が硬い気がする。
肩が上がりにくい。
ストレッチが苦手。
このような状態だと、「ピラティスを始める前に、まず身体を柔らかくした方がいいのでは」と考える方がいます。
しかし、ピラティスを受けるために一定の柔軟性を身につけておく必要はありません。
そもそも身体の動く範囲には個人差があります。
骨格。
日常生活。
スポーツ歴。
仕事。
運動習慣。
さまざまな要素が関係します。
「床に手がつく人が良く、つかない人が悪い」というものではありません。
マシンピラティスでは、マシンのスプリングやバーなどを利用しながら運動できます。
たとえばリフォーマーでは、仰向けになって脚を動かすことができます。
立った状態で前屈するより、身体を支えてもらった状態の方が股関節の動きを感じやすい方もいます。
キャデラックでは、身体を安定させながら腕や脚を動かす方法があります。
ラダーバレルやスパインコレクターでは、身体を支える面を利用しながら背骨や体側を動かすことができます。
つまり、できない形へ身体を無理に合わせるのではありません。
現在の身体で動ける範囲を確認します。
そこから少しずつ動きを広げます。
また、「身体が硬い」と本人が感じていても、実際に見るとすべての部分が硬いわけではないこともあります。
股関節は動くけれど背骨が動きにくい。
前屈は苦手だけれど、肩まわりはよく動く。
座ると動きにくいけれど、仰向けでは動きやすい。
このように条件によって変わります。
マンツーマンでは、「身体が硬いですね」で終わらせず、どの部分・どの姿勢・どの方向が動きにくいと感じるのかを確認できます。
また、柔軟性だけを高めることがゴールでもありません。
動く範囲が大きくても、そこで身体を支えられなければ、別の課題があります。
反対に、それほど大きく動かなくても、自分の範囲をコントロールして使える方もいます。
ピラティスでは、「どこまで伸びるか」だけではなく「その範囲をどのように使えるか」も確認します。
- 前屈で床へ手が届かなくても始められる
- 最初から大きく身体を動かす必要はない
- マシンのサポートを使いながら動ける
- 身体の硬さを一部分だけで判断しない
- 柔軟性だけでなく動きをコントロールできるかも見る
ピラティスのために先に身体を柔らかくする必要はありません。現在できる動きから始め、身体に合わせて範囲や負荷を調整します。
4. 筋トレとピラティスは目的が違う|どちらか一つでなくてもいい
男性がピラティスを検討する時、「筋トレと何が違うの?」という疑問もあります。どちらかが優れているのではなく、何を目的に運動するかによって役割が変わります。
普段ジムへ通っている男性にとって、ピラティスの運動は最初は少し違って感じるかもしれません。
筋力トレーニングでは、ダンベルやバーベル、ウェイトマシンなどを使い、筋肉へ負荷をかけることがあります。
重量を増やす。
回数を増やす。
筋力を高める。
筋肉量を増やす。
このようなことを目的に取り組む方もいます。
明確に筋肉量を増やしたい、より大きな重量を扱いたいという場合には、筋力トレーニングが目的に合いやすいでしょう。
一方、ピラティスでも筋肉は使います。
スプリングの抵抗を利用したり、自分の身体を支えたりするためです。
ただし、重量を増やすこと自体を目的にするのではなく、動作の中で身体をどう使っているかを確認します。
たとえば脚を押す運動でも、ただ重いスプリングを押せれば良いわけではありません。
左右の脚を同じように使っているか。
股関節から動いているか。
腰を反ることで力を補っていないか。
足裏のどこで押しているか。
このようなことを見ます。
上半身の運動でも同じです。
腕を引けていても、肩をすくめているかもしれません。
背中を使っているつもりでも、腰を強く反っていることがあります。
マンツーマンでは、動作を一つずつ確認します。
そのため、すでに筋力トレーニングを行っている男性がピラティスを追加する方法もあります。
筋力アップはジム。
身体の使い方を確認する日はピラティス。
このように役割を分けても構いません。
反対に、これまで運動経験がほとんどなく、いきなりウェイトトレーニングを始めることに不安がある方が、まずマシンピラティスから運動習慣を作る方法もあります。
慣れてから筋力トレーニングを取り入れてもよいでしょう。
大切なのは「男性なら筋トレ」「女性ならピラティス」という分け方ではありません。
筋力をどのくらい重視するのか、動き方をどのくらい確認したいのか、自分の目的から運動方法を決めることです。
- 筋肉量や最大筋力を高めたい → 筋力トレーニングも候補
- 身体の使い方を確認したい → ピラティスも候補
- 筋トレとピラティスを両方行ってもよい
- 運動初心者は自分に合う負荷から始める
- 目的が変われば運動方法を変えてもよい
筋トレとピラティスを競わせる必要はありません。自分が得たいものに合わせて、それぞれの運動を使い分ける方法があります。
5. デスクワーク・立ち仕事・スポーツをする男性にも
マシンピラティスは、「運動をしていない男性」だけの選択肢ではありません。デスクワーク、立ち仕事、筋トレ、ゴルフ、ランニングなど、普段の生活や運動とは違う条件で身体を動かしたい方にも取り入れられます。
男性がピラティスへ通う目的は一つではありません。
たとえば、デスクワーク中心の方。
一日中パソコンへ向かい、座っている時間が長い方もいます。
仕事が終わった頃には、肩まわりや背中、股関節などを動かしたくなることがあります。
その場合、ピラティスでは一つの「良い姿勢」へ身体を固定するのではなく、仕事中とは違う方向へ身体を動かします。
背骨を丸める。
伸ばす。
回す。
股関節を動かす。
腕を動かす。
長く同じ姿勢だった身体を、さまざまな方向へ動かします。
立ち仕事の方は、また違います。
一日中身体を使っているから運動不足ではないと思うかもしれません。
しかし、仕事中の動きは毎日似たものになりやすい場合があります。
同じ側で荷物を持つ。
同じ方向へ身体をひねる。
長い時間立つ。
ピラティスでは、仕事中とは違う姿勢や方向を使うことができます。
筋力トレーニングをしている男性の場合には、「強い力を出すこと」は得意でも、ゆっくり身体を動かすと意外に難しく感じることがあります。
重いものを持つことと、軽い負荷の中で一つの関節をコントロールすることは同じではありません。
ピラティスを受けて初めて、「左と右でこんなに感覚が違うとは思わなかった」と気づく方もいます。
ゴルフやランニングなどをしている方も同じです。
ゴルフなら身体を回す動作があります。
ランニングなら片脚ずつ身体を支える時間があります。
ピラティスで競技動作そのものを練習するわけではありませんが、背骨・股関節・肩甲骨・足元などを別の条件から動かしてみることができます。
ただし、ピラティスをすればスポーツの記録が必ず良くなると断定することはできません。
競技には技術や体力、練習量など多くの要素があります。
ピラティスは、自分の身体を確認する運動の一つとして取り入れると考えてください。
デスクワーク、立ち仕事、筋トレ、スポーツなど、普段行っている動きとは違う条件で身体を動かしてみたい方にも選択肢になります。
6. 男性が完全個室・マンツーマンを選ぶメリット
男性が初めてピラティスへ通う時、完全個室・マンツーマンという環境には、周囲を気にせず自分の身体だけに集中しやすいという特徴があります。
グループレッスンが合う方もたくさんいます。
周囲と一緒に運動することでやる気が出る。
テンポよく身体を動かしたい。
一回あたりの料金を抑えながら回数を通いたい。
このような場合には、グループ型のスタジオが合うことがあります。
一方、初めてピラティスを受ける男性の場合には、グループだと気になることがあるかもしれません。
マシンの使い方が分からない。
インストラクターの説明を聞いても動きが分からない。
周囲の参加者が慣れていて焦る。
身体が硬く、自分だけ動く範囲が小さい。
女性が多い中で質問することに抵抗がある。
完全マンツーマンでは、他のお客様の進行を考える必要がありません。
一つの動きが分からなければ、そこで止めます。
マシンの使い方をもう一度確認します。
スプリングを変えます。
動く範囲を小さくします。
別の姿勢へ変えます。
必要であれば、別のマシンを使います。
また、身体についての相談も一対一です。
「身体が硬いことが気になる」
「ゴルフの時に身体を回しにくい気がする」
「筋トレをすると腰ばかり疲れる」
「仕事でずっと座っている」
こうしたことを周囲のお客様に聞かれる心配がありません。
もちろん、完全マンツーマンにも向き・不向きがあります。
一対一でずっと見られることを緊張すると感じる方。
周囲と一緒に運動する方が楽しい方。
毎回決まったプログラムをテンポよく行いたい方。
このような方にはグループレッスンの方が合う可能性があります。
「男性だから個室の方が良い」ということでもありません。
自分がどの環境なら身体に集中でき、分からないことを遠慮なく聞けるか。
それを基準に選んでみてください。
- ほかのお客様と同じ空間にならない
- 周囲と自分の柔軟性や筋力を比較しなくてよい
- マシンの使い方を一つずつ質問できる
- 身体について一対一で相談できる
- その日の状態に応じて運動内容を調整できる
男性・女性に関係なく、周囲の人へ合わせず、自分の身体と目的だけに合わせて進めたい方に向いている形式です。
7. 男性のレッスンでも複数のマシンを身体に合わせて使い分ける
TRUE FORM PILATES 七里スタジオには、リフォーマーだけでなく複数のマシンがあります。ただし、「男性にはこのマシン」と性別で使用する設備を決めることはありません。
七里スタジオには、リフォーマー・キャデラック・チェア・ラダーバレル・スパインコレクター・マットがあります。
ピラティスを初めて見る男性の場合、「リフォーマーは聞いたことがあるけれど、ほかのマシンは分からない」ということもあると思います。
それぞれのマシンは、身体を違う条件で動かすために利用できます。
リフォーマーでは、仰向け・横向き・座位・膝立ち・立位など、さまざまな姿勢で運動できます。
たとえば、仰向けでフットバーを押しながら脚を動かす。
ストラップを利用しながら股関節を動かす。
上半身や腕を使う。
幅広い運動ができます。
キャデラックでは、身体を安定させた状態で腕や脚、背骨を動かすことがあります。
「立った状態では身体に力が入りすぎる」という方でも、横になった姿勢では動きを確認しやすい場合があります。
チェアでは、座った姿勢や立位へ近い条件で身体を使えます。
下半身を使う運動もありますが、単に筋力トレーニングとして脚を追い込むのではなく、足裏・膝・股関節・体幹などを確認しながら進めます。
ラダーバレルやスパインコレクターでは、背骨や身体の側面を動かしたり、身体を支えながら姿勢を変えたりできます。
ただし、体験レッスンへ来たら全マシンを順番に使うわけではありません。
たくさんのマシンを使えばレッスンの質が高い、というものでもありません。
たとえば、初回はリフォーマーだけで十分身体を確認できる方もいます。
別の方は、リフォーマーでは分かりにくかった動きをキャデラックへ変えることで理解しやすくなる場合があります。
ある程度運動に慣れた方には、チェアや立位での運動まで進めることもあります。
重要なのは、使用するマシンの数ではありません。
今の身体にとって、どの姿勢・負荷・マシンなら分かりやすく動けるか。
そのために設備を使い分けます。
これは男性のレッスンでも女性のレッスンでも同じです。
筋肉量が多い男性であっても、重いスプリングが必ず良いわけではありません。
軽いスプリングの方が、自分で身体をコントロールする必要があり難しく感じる種目もあります。
反対に、適度な抵抗があった方が身体の使い方を感じやすい場合もあります。
だからこそ、一人ひとりに合わせて調整します。
マシンや運動に身体を合わせるのではなく、一人ひとりに合わせてマシンと運動を選ぶ。
TRUE FORM PILATESが大切にしている基本的な考え方です。
男性だから高負荷、女性だから低負荷という分け方ではなく、その日の身体・運動経験・目的に合うマシンと負荷を選びます。
8. 七里スタジオは男性も利用できる完全個室スタジオ
TRUE FORM PILATES 七里スタジオは、男性も利用できる完全個室・完全マンツーマンのマシンピラティススタジオです。男性専用スタジオではありませんが、性別に関係なく一人ひとりに合わせてレッスンを行います。
TRUE FORM PILATES 七里スタジオは、さいたま市見沼区東門前にあり、東武アーバンパークライン「七里駅」南口から徒歩4分です。
専用駐車場・駐輪場もあるため、七里周辺だけでなく、見沼区・大和田・岩槻などから車や自転車で通う方法もあります。
七里スタジオは男性も利用できます。
レッスンは完全個室・完全マンツーマンです。
通常レッスンは50分で、その時間は一人のお客様に合わせて進めます。
初めて来店された男性にも、最初から難しい運動をお願いするわけではありません。
まず、何を目的にピラティスへ興味を持ったのかを確認します。
運動不足が気になる。
身体が硬い。
デスクワークが多い。
筋トレとは違う運動をしたい。
ゴルフやランニングなどをしている。
姿勢や身体の使い方が気になる。
目的はそれぞれです。
さらに、運動経験についても確認します。
ジムへ週に何回も通っている男性と、数年間ほとんど運動していない男性に同じレッスンをする必要はありません。
同じ50代男性でも、仕事内容も身体の使い方も違います。
年齢や性別だけでは内容を決めません。
レッスン中も、実際に身体を動かしながら調整します。
スプリングが強すぎる。
この姿勢だと動きにくい。
右と左で感覚が違う。
腰へ力が入る。
肩が疲れる。
このようなことがあれば、その場で伝えてください。
完全マンツーマンなので、他のお客様のレッスンを止めることなく確認できます。
また、男性が初めてピラティスへ通う時には、「周囲からどう見られるか」を気にする方もいます。
七里スタジオは完全個室のため、レッスン中に他のお客様と同じ空間で運動することはありません。
柔軟性がなくても。
マシンの使い方がまったく分からなくても。
運動着で身体を動かすことに慣れていなくても。
周囲と比較する必要はありません。
一方で、グループの方が楽しく続けられる男性もいます。
料金や通う回数を重視する場合には、ほかの形式も比較してみてください。
TRUE FORM PILATESは、「すべての男性にマンツーマンが最適」と考えているわけではありません。
ただ、ピラティスへ興味はあるものの、女性の多いグループへ入ることが最初のハードルになっている男性にとって、完全個室は始め方の一つになります。
また、「運動を始めたいけれどパーソナルジムとピラティスのどちらがよいか迷っている」という方は、関連記事七里で40代から運動を始めるなら|パーソナルジムとマシンピラティスを比較も参考にしてください。
腰まわりが気になっていて運動を始めるか迷っている方は、関連記事七里で腰まわりの重さ・反り腰が気になる方へ|運動を始める前の選び方も参考にしてください。
七里・見沼区で男性も通えるピラティスを探している方は、「男性向けの特別なピラティスか」より、「自分の身体と目的に合わせてもらえるか」を基準にスタジオを選んでみてください。
- 男性も利用可能
- 七里駅南口から徒歩4分
- 完全個室・完全マンツーマン
- リフォーマーなど複数のマシンを完備
- 専用駐車場・駐輪場あり
男性専用の内容へ当てはめるのではなく、男性・女性に関係なく、その方の身体・目的・運動経験に合わせて50分のレッスンを組み立てます。
9. よくある質問
七里・見沼区で男性も通えるマシンピラティスを探している方から、初めての体験前に気になりやすい内容をまとめました。
Q. TRUE FORM PILATES 七里スタジオは男性も利用できますか?
はい。七里スタジオは男性もご利用いただけます。完全個室・完全マンツーマンのため、ほかのお客様と一緒にグループレッスンを受ける形式ではありません。
Q. 男性一人でピラティスへ行っても浮きませんか?
七里スタジオでは一人ずつ完全個室でレッスンを行うため、レッスン中に周囲のお客様を気にする必要はありません。男性専用スタジオではありませんが、男性も女性も一人ひとりに合わせて対応しています。
Q. 身体がかなり硬い男性でもできますか?
はい。身体を柔らかくしてから来る必要はありません。現在動かせる範囲から始め、必要に応じてマシンのスプリングなども利用しながら動きを調整します。
Q. 筋トレをしている男性がピラティスを受ける意味はありますか?
目的によります。筋力や筋肉量を高めることが主目的なら筋力トレーニングを続けることが大切です。そのうえで、身体の使い方や左右の感覚、股関節・背骨・肩甲骨などの動きを別の条件から確認したい場合に、ピラティスを組み合わせる方法があります。
Q. 運動経験がまったくない男性でも大丈夫ですか?
はい。完全マンツーマンなので、マシンの使い方から一つずつ確認できます。他の方と同じ回数やスピードで進める必要はありません。
Q. 男性は女性より負荷を重くするのですか?
性別だけで負荷を決めることはありません。筋力・運動経験・種目・身体の使い方などを見ながらスプリングや回数を調整します。男性だから必ず高負荷という考え方ではありません。
Q. ゴルフやランニングをしていても通えますか?
はい。現在行っているスポーツや運動についてもお伝えください。ピラティスは競技練習そのものではありませんが、背骨・股関節・肩甲骨・足元などを別の条件から動かす運動として取り入れることができます。
Q. 七里駅から近いですか?
TRUE FORM PILATES 七里スタジオは、東武アーバンパークライン「七里駅」南口から徒歩4分です。専用駐車場・駐輪場もあります。
七里スタジオの詳細はこちら
まとめ
七里で男性も通えるマシンピラティスを探している方は、「男性向けの運動かどうか」だけではなく、自分の身体や目的に合わせてレッスンを受けられるかを確認してみてください。
- ピラティスは女性だけの運動と考える必要はない
- 身体が硬くても現在動ける範囲から始められる
- 筋トレとピラティスは目的に応じて使い分けられる
- 完全個室なら周囲を気にせず運動しやすい
- 男性だからではなく一人ひとりの身体に合わせて内容を決める
「ピラティスには興味があるけれど、男性が行ってもいいのか分からない」
これが、男性が最初の体験へ進みにくい理由の一つかもしれません。
SNSでピラティスを検索すると、女性がレッスンを受けている写真を多く見ることがあります。
そのため、ピラティス自体を女性向けの運動だと思っている方もいます。
しかし、身体を動かす目的は性別だけでは決まりません。
男性の中にも、運動不足を感じている方がいます。
身体の硬さが気になる方がいます。
筋力トレーニングをしている方もいます。
デスクワークで座る時間が長い方もいます。
ゴルフやランニングなどのスポーツをしている方もいます。
同じ男性でも、必要な運動は一人ひとり違います。
そのため、TRUE FORM PILATESでは「男性用メニュー」を全員へ行うわけではありません。
最初に目的を確認します。
何をきっかけにピラティスへ興味を持ったのか。
普段運動をしているのか。
仕事ではどのような姿勢が多いのか。
身体について気になることはあるのか。
そこからレッスンを考えます。
また、「身体が硬いから無理」ということもありません。
前屈で床に手が届かなくても構いません。
あぐらが苦手でも構いません。
ピラティスへ通うために、最初から柔軟な身体を用意する必要はありません。
マシンを使い、現在動ける範囲から身体を動かします。
その中で、股関節。
背骨。
肋骨。
肩甲骨。
足元。
身体のさまざまな部分を確認します。
筋力トレーニングをしている男性にも、ピラティスを選ぶ理由があります。
ただし、「ピラティスの方が筋トレより良い」という意味ではありません。
筋肉量や筋力を高めることが主目的なら、筋力トレーニングを続けることが大切です。
そのうえで、自分の身体の使い方を別の方法から確認したい。
左右差を感じている。
普段とは違う動きも取り入れたい。
そのような場合に、ピラティスを組み合わせることができます。
運動経験がない男性は、逆に最初の運動としてマシンピラティスを選ぶ方法があります。
マンツーマンなら、他のお客様についていく必要はありません。
マシンへの乗り方。
足を置く位置。
呼吸。
動く方向。
一つずつ確認できます。
完全個室であることも、男性にとって一つの選択材料です。
「女性が多いクラスに入るのは少し気まずい」
「身体が硬いところを周囲に見られたくない」
「初めてなので自分だけ動けないのが心配」
こうした不安がある場合でも、他のお客様と同じ空間でレッスンを行いません。
一方、一対一で見られる方が緊張する男性もいるでしょう。
周囲と一緒に身体を動かした方が楽しい方もいます。
その場合はグループピラティスなど、別の形式を比較してみてください。
大切なのは、完全個室が必ず優れているということではありません。
自分がどの環境なら無理なく身体を動かし続けられるか。
それがスタジオ選びの基準になります。
TRUE FORM PILATES 七里スタジオは、東武アーバンパークライン「七里駅」南口から徒歩4分、男性も利用できる完全個室・完全マンツーマンのマシンピラティススタジオです。
専用駐車場・駐輪場もあるため、七里・見沼区周辺から、徒歩・自転車・車など生活に合う方法で通うことができます。
スタジオには、リフォーマー・キャデラック・チェア・ラダーバレル・スパインコレクター・マットなどを用意しています。
ただし、設備が多いから毎回すべて使うわけではありません。
筋力がある男性だから一番重いスプリングを使うわけでもありません。
運動初心者だから簡単な運動だけをずっと続けるわけでもありません。
レッスンを重ね、身体の使い方が分かってくれば内容も変わります。
マシンや運動に身体を合わせるのではなく、一人ひとりに合わせてマシンと運動を選ぶ。
男性のレッスンでも、この考え方は同じです。
七里で男性も通えるピラティスを探している方。
見沼区でメンズピラティスを探している方。
身体が硬く、グループレッスンへ参加することに抵抗がある方。
筋トレとは違う方法で身体を動かしてみたい方。
そのような方は、「男性だからできるか」という心配からではなく、「自分の目的にピラティスが合うか」という視点で一度体験してみてください。
男性のピラティス選びでも大切なのは性別ではありません。自分の身体・運動経験・目的に合わせてもらえる環境かを確認し、無理なく続けられる方法を選びましょう。
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