TRUE FORM PILATES 七里スタジオ関連コラム
七里・見沼区でマタニティピラティスを探す方へ

妊娠中の運動で確認したいこと

TRUE FORM PILATES
(トゥルーフォームピラティス)

七里スタジオ関連コラム

七里・見沼区でマタニティピラティスを探す方へ|妊娠中の運動で確認したいこと

1. 七里・見沼区でマタニティピラティスを探している方へ

七里・見沼区でマタニティピラティスを探している妊娠中の女性のイメージ

妊娠中に身体を動かしたいと思った時、「ピラティスはできるのかな」「何週からなら始められるのかな」と気になる方もいると思います。マタニティピラティスでは、妊娠週数だけで一律に判断するのではなく、妊娠経過、医療者からの確認、これまでの運動経験、その日の体調を見ながら考えることが大切です。

妊娠すると、身体にはさまざまな変化が起こります。

お腹が少しずつ大きくなるだけでなく、立った時の重心や歩き方、呼吸のしやすさ、背中や腰まわりの感覚なども変わっていきます。

「今までと同じ姿勢なのに疲れやすい」

「仕事中に同じ姿勢が続くと身体が重く感じる」

「出産に向けて無理のない範囲で身体を動かしておきたい」

「妊娠前からピラティスをしていたので、できる範囲で続けたい」

そのような理由から、七里や見沼区でマタニティピラティス、妊婦向けの運動を探す方もいると思います。

一方で、妊娠中の運動は、普段の運動とまったく同じ考え方で行うものではありません。

妊娠経過に問題がなく、運動について医療者から確認が取れている方でも、妊娠の進み方や身体の変化に合わせて運動内容を調整する必要があります。

また、妊娠前から定期的に運動をしていた方と、妊娠してから初めて運動を始める方では、同じ内容を行う必要はありません。

大切なのは、「妊婦さん向けの決まったメニュー」をそのまま行うことではなく、今の身体に合わせて選ぶことです。

TRUE FORM PILATES 七里スタジオでは、完全個室・完全マンツーマンの環境で、一人ひとりの状態を確認しながらレッスンを進めます。

妊娠中であることだけを見るのではなく、妊娠前の運動経験、現在の体調、姿勢、呼吸、身体の動かしやすさなどを確認しながら、その日に行う内容を考えていきます。

もちろん、ピラティススタジオが妊娠経過について医学的な判断をすることはできません。

そのため、妊娠中に運動を始める際には、まず主治医や助産師など、妊娠経過を把握している医療者へご相談いただくことを大切にしています。

この記事では、七里・見沼区でマタニティピラティスを探している方に向けて、妊娠中の運動を考える時に確認しておきたいポイントをご紹介します。

  • 妊娠何週かだけで一律に判断しない
  • 妊娠経過を把握している医療者へ運動について確認する
  • 妊娠前の運動経験も考慮する
  • その日の体調に合わせて内容を変更する
  • 妊娠中に適さない姿勢や負荷は避ける・調整する
POINT

マタニティピラティスで大切なのは、「妊婦ならこのメニュー」という考え方ではなく、妊娠経過と現在の身体に合わせて、その日の運動を選ぶことです。

七里でマタニティピラティスを
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2. 「妊娠何週からできる?」だけで判断しない

妊娠週数だけでなく妊娠経過や体調を確認してマタニティピラティスを行うイメージ

マタニティピラティスを調べると、「何週からできますか?」という情報を探す方は多いと思います。しかし、妊娠週数だけで運動の可否を決めることはできません。

同じ妊娠週数でも、身体の状態は一人ひとり異なります。

妊娠前から運動を続けていた方もいれば、これまでほとんど運動習慣がなかった方もいます。

つわりが比較的落ち着いている方もいれば、長く体調が安定しない方もいます。

お腹の大きさや疲れやすさ、息の上がりやすさなどにも個人差があります。

そのため、「この週数になったから同じ運動を始められる」という考え方よりも、現在の妊娠経過や身体の状態を確認することが大切です。

また、妊娠は進んでいくため、前回できた運動が次回も同じようにできるとは限りません。

1か月前は楽にできた姿勢でも、お腹が大きくなることで窮屈に感じることがあります。

反対に、少し身体を動かした方が過ごしやすく感じる日もあります。

だからこそ、毎回同じメニューを繰り返すのではなく、レッスン前にその日の状態を確認します。

「今日は少し疲れやすい」

「昨日から背中まわりが重く感じる」

「今日は体調が良く、いつもより身体を動かせそう」

こうしたことも、運動内容を考えるうえで大切な情報です。

マタニティピラティスは、妊娠前と同じ身体を維持するために無理をして頑張る時間ではありません。

妊娠によって身体が変化していくことを前提に、今の身体で無理なく行える動きへ変えていくことが大切です。

TRUE FORM PILATESでは、「○週になったから全員同じように受けられる」といった一律の考え方ではなく、妊娠経過を確認している医療者の判断を優先しながら、現在の身体に合わせて個別に考えていきます。

大切な考え方

「何週から?」は一つの情報ですが、それだけでは足りません。妊娠経過・体調・運動歴・身体の変化を合わせて確認することが大切です。

3. 始める前に医療者へ確認しておきたいこと

妊娠中に運動を始める前に主治医や助産師へ確認するイメージ

妊娠中にピラティスを始める前には、妊娠経過を把握している主治医や助産師などの医療者へ、運動をしてよい状態か確認することが大切です。

ピラティスインストラクターは身体の動きを見ることはできますが、妊娠経過について医学的な診断をする立場ではありません。

「体調が良さそうだから大丈夫」

「以前から運動をしていたから大丈夫」

とスタジオ側だけで判断するものではありません。

まず、日頃から妊婦健診を受けている医療機関で、運動について確認してください。

その際には、単に「運動してもよいですか?」だけではなく、マシンピラティスを検討していることを伝えておくとよいでしょう。

妊娠中の運動について特別な指示を受けている場合は、その内容もインストラクターへお伝えください。

また、レッスン開始時に確認が取れていたとしても、その後の妊婦健診などで新たな指示を受けた場合には、そちらを優先します。

妊娠中は身体の状態が変わっていくため、最初に一度確認したら最後まで同じ条件で続けられるというものではありません。

そして、レッスン当日の体調確認も大切です。

いつもと違う痛みや出血などの気になる症状がある場合や、医療者から安静・運動制限について指示を受けている場合は、レッスンよりも身体と妊娠経過を優先してください。

「予約しているから行かなければ」

「せっかく運動を始めたから休みたくない」

と無理をする必要はありません。

妊娠中の運動では、運動を続けること以上に、続けてよい状態かをその都度確認することが大切です。

  • 妊娠経過を把握している医療者へ運動について相談する
  • マシンピラティスを予定していることを伝える
  • 運動に関する指示がある場合はスタジオへ共有する
  • 妊婦健診などで状況が変わった場合は再度確認する
  • 当日に普段と違う体調変化がある場合は無理をしない
医療者とスタジオの役割

妊娠経過についての判断は医療者、運動を行う際の姿勢や負荷、動き方の調整はスタジオ。それぞれの役割を分けて考えることが大切です。

4. 妊娠経過と運動経験に合わせて内容を変える

妊娠中の身体と運動経験に合わせてマンツーマンでピラティスを行うイメージ

妊娠中の運動では、妊娠経過だけでなく、妊娠前にどのくらい身体を動かしていたかも重要です。初めて運動する方と、以前から定期的にピラティスをしていた方では、スタート地点が違います。

たとえば、妊娠前から週に数回運動をしていた方は、自分の身体を動かす感覚に慣れていることがあります。

一方、これまでほとんど運動をしていなかった方の場合、妊娠をきっかけに急に強い運動を始める必要はありません。

呼吸を意識する。

ゆっくり身体を動かす。

足裏で身体を支える感覚を確認する。

肩や背中に余計な力が入っていないか確認する。

こうした基本的なことから始めることも十分なレッスンになります。

また、妊娠前にピラティス経験がある方でも、妊娠中は以前とまったく同じ内容を続けるとは限りません。

お腹の大きさや重心が変化するにつれて、身体を支える方法も変わります。

「以前できていたから、今も同じようにできなければいけない」と考える必要はありません。

むしろ、今までできていた動きを一度手放し、現在の身体に合う形へ変更することもあります。

TRUE FORM PILATES 七里スタジオでは、リフォーマーだけではなく、キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター、マットなど複数のマシンを用意しています。

ただし、妊娠中だから特定のマシンを必ず使用するわけではありません。

また、設備があるからすべてのマシンを使うわけでもありません。

マシンや運動に身体を合わせるのではなく、一人ひとりに合わせてマシンと運動を選ぶ。

これは通常のパーソナルレッスンでも大切にしている考え方ですが、身体が大きく変化していく妊娠中は、特に重要になります。

たとえば、横になる姿勢が取りにくくなってきたら、座った姿勢や立った姿勢で行いやすい運動へ変更することがあります。

バランスに不安を感じるようになったら、身体を支えやすい方法へ変えます。

呼吸がしにくい日は、たくさん動くことよりも、楽に呼吸できる姿勢を探すところから始めることもあります。

「マタニティピラティスだから特別な難しいことをする」のではなく、妊娠中の身体に合わせて、普段のピラティスを丁寧に調整していくという考え方です。

個別調整

妊娠前から運動していたか、今どの姿勢が楽か、その日の疲れはどうか。毎回確認しながら内容を変えられることが、マンツーマンで行うメリットです。

5. 妊娠中は避ける・調整する動きもある

妊娠中の身体に合わせて安全に姿勢や運動を調整するマタニティピラティスのイメージ

妊娠中は、普段行っているピラティスのすべてをそのまま続けるわけではありません。身体の変化に合わせて、避ける姿勢や動き、負荷を小さくする動き、別の方法へ置き換える動きがあります。

たとえば、妊娠が進みお腹が大きくなってくると、仰向けの姿勢を長時間続けることが負担になる場合があります。

その場合は、横向き、座位、立位など、身体が楽に感じられる姿勢へ変更していきます。

また、妊娠中は重心が変わるため、転倒につながる可能性がある不安定な動きについても慎重に考えます。

バランスを取ること自体を目的に無理をするのではなく、必要に応じてマシンやインストラクターのサポートを利用します。

お腹へ強い圧迫がかかる姿勢や、腹部への衝撃につながる動きも避けます。

息を止めて強く踏ん張らなければできない負荷ではなく、呼吸を続けられる範囲へ調整することも大切です。

可動域についても「たくさん伸ばした方が良い」という考え方ではありません。

妊娠中は身体の感覚も変わるため、気持ちよく動ける範囲を確認しながら進めます。

そして、妊娠中の運動で特に大切なのが、途中で内容を変えることをためらわないことです。

最初は問題なく感じた動きでも、途中から違和感が出た場合には、その動きを続ける必要はありません。

「せっかく始めたから最後までやる」ではなく、別の動きへ変更します。

体調によっては、その日のレッスン自体を無理に行わないという判断も必要です。

妊娠中のピラティスでは、予定していたメニューを全部終えることより、身体の変化に合わせてやめる・変える判断ができることが大切です。

そのため、レッスン中も「少し苦しい気がする」「この姿勢は落ち着かない」「いつもより疲れやすい」と感じたことがあれば、遠慮せずインストラクターへ伝えてください。

インストラクター側が外から見て問題なさそうに見えても、ご本人にしか分からない感覚があります。

その感覚を共有しながら進めることも、マタニティピラティスでは大切です。

  • 長時間の仰向け姿勢は身体の変化に合わせて調整する
  • 転倒につながりやすい不安定な動きは避ける・サポートする
  • お腹を強く圧迫する姿勢や腹部への衝撃を避ける
  • 息を止めて強く踏ん張るような負荷にしない
  • 違和感や体調変化があればその場で中止・変更する
無理をしないとは

単に負荷を軽くするだけではありません。姿勢・可動域・マシン・回数・休憩・レッスン内容そのものを必要に応じて変えることも含まれます。

6. 七里スタジオで完全マンツーマンを大切にする理由

七里スタジオの完全個室でマタニティピラティスをマンツーマンで受けるイメージ

妊娠中の身体は、同じ方でも少しずつ変化していきます。だからこそTRUE FORM PILATES 七里スタジオでは、完全個室・完全マンツーマンで、その日の状態を確認しながら進められることを大切にしています。

グループレッスンには、同じ時間に複数の方と一緒に身体を動かせる楽しさがあります。

一方で、妊娠中は人によって身体の状態が大きく異なるため、自分のペースで細かく調整したい方にはマンツーマンという選択もあります。

「今日は前回よりお腹が張る感じが気になる」

「最近、仰向けより横向きの方が楽」

「仕事が忙しくて今日は少し疲れている」

「前回の動きは気持ちよかったので、似た内容を行いたい」

こうしたことを確認しながら、毎回の内容を決めていきます。

完全個室なので、身体の変化や妊娠中の体調についても周囲を気にしすぎず相談しやすい環境です。

また、マシンも一種類だけではありません。

リフォーマー、キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター、マットを揃えていますが、重要なのは数ではありません。

その日の身体にとってどの姿勢が取りやすいか、どのマシンなら身体を支えやすいか、どの運動なら呼吸を続けながら動きやすいかを見ながら選びます。

今日はリフォーマーを使いやすく感じても、妊娠が進んだ次の時期には別のマシンの方が楽に動けることもあります。

同じメニューを妊娠期間中ずっと続けるのではなく、身体の変化に合わせてレッスン側を変えていく。

それが完全マンツーマンで行うマタニティピラティスの大きな特徴です。

TRUE FORM PILATES 七里スタジオは、東武アーバンパークライン「七里」駅南口から徒歩4分。

専用駐車場・駐輪場もあり、七里や見沼区で生活している方が通いやすい環境を整えています。

大和田方面からマタニティピラティスを探している方や、見沼区内で妊娠中に無理なく身体を動かせる場所を探している方にも検討していただきやすい立地です。

ただし、通いやすいこと以上に大切なのは、妊娠経過や現在の身体に合わせて運動できることです。

体験やレッスンをご検討の際には、妊娠中であること、現在の妊娠経過、医療者から運動についてどのような説明を受けているか、これまでの運動経験などをお知らせください。

その情報をもとに、「今日できることを無理なく行う」ことを優先してレッスンを組み立てていきます。

  • 完全個室で体調や身体について相談しやすい
  • 完全マンツーマンで毎回内容を変更できる
  • 複数のマシンから身体に合うものを選びやすい
  • 七里駅南口から徒歩4分
  • 駐車場・駐輪場があり見沼区内からも通いやすい
TRUE FORM PILATESの考え方

マタニティ用のメニューに身体を合わせるのではなく、その日の一人ひとりの身体に合わせて、マシン・姿勢・動き・負荷を選ぶことを大切にします。

7. よくある質問

七里・見沼区でマタニティピラティスを探す方のよくある質問

七里・見沼区でマタニティピラティスや妊娠中の運動を探している方からいただきやすい疑問をまとめました。

Q. 妊娠何週からマタニティピラティスを受けられますか?

妊娠週数だけで一律に判断するものではありません。妊娠経過や現在の体調、医療者からの運動についての確認、これまでの運動経験などを合わせて考えます。まずは妊娠経過を把握している主治医や助産師などへ運動についてご相談ください。

Q. 妊娠前に運動をしていなくてもピラティスを始められますか?

医療者から運動について問題がないことを確認したうえで、これまでの運動経験に合わせて考えます。運動習慣がなかった方が、妊娠をきっかけに急に強い運動をする必要はありません。呼吸や簡単な動きなど、取り組みやすい内容から始めます。

Q. 妊娠前からピラティスをしていれば、同じレッスンを続けられますか?

妊娠前にピラティス経験があっても、身体の変化に合わせて内容を調整します。お腹の大きさや重心、呼吸のしやすさなどが変わるため、以前できていた動きを無理に続ける必要はありません。

Q. 妊娠中はリフォーマーを使えますか?

特定のマシンについて「妊娠中なら必ず使える・使えない」と一律に考えるのではなく、妊娠経過や姿勢、体調に合わせて判断します。七里スタジオでは複数のマシンを揃えているため、その日に取りやすい姿勢や必要なサポートに合わせて選びます。

Q. レッスン当日に体調がいつもと違う時はどうすればよいですか?

妊娠中は体調を最優先にしてください。普段と違う痛みや出血など気になる症状がある場合や、医療者から安静・運動制限について指示を受けている場合は、無理にレッスンを行わず医療機関へご相談ください。

Q. 大和田や見沼区内からでも通えますか?

TRUE FORM PILATES 七里スタジオは、東武アーバンパークライン「七里」駅南口から徒歩4分です。専用駐車場・駐輪場もご用意しているため、七里周辺だけでなく、大和田など見沼区内からマタニティピラティスを探している方にもご検討いただきやすい環境です。

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まとめ

七里・見沼区で妊娠中のマタニティピラティスを選ぶポイントのまとめ

七里・見沼区でマタニティピラティスを探す時は、「何週から受けられるか」だけでなく、医療者への確認、妊娠経過、運動経験、その日の体調、個別に内容を変えられるかを確認することが大切です。

  • 妊娠週数だけで一律に運動の可否を判断しない
  • 妊娠経過を把握している医療者へ運動について確認する
  • 妊娠前の運動経験に合わせてスタートする
  • 妊娠中の身体に合わせて姿勢や負荷を変更する
  • 完全マンツーマンでその日の状態に合わせる

妊娠中に身体を動かしたいと思う理由は、一人ひとり違います。

妊娠前から続けてきた運動を、無理のない範囲で続けたい方。

日常生活の中で身体を動かす時間を作りたい方。

出産に向けて、自分の身体に向き合う時間を持ちたい方。

妊娠によって変わっていく姿勢や身体の感覚を確認したい方。

どの理由であっても、妊娠中の運動で最初に大切なのは「できる運動を探すこと」だけではありません。

今の妊娠経過で運動をしてよい状態なのかを確認することが最初のステップです。

妊娠経過を把握している主治医や助産師などへ運動について相談し、必要な指示がある場合はその内容を優先してください。

そのうえで、実際のレッスンでは妊娠前の運動経験や現在の体調を確認します。

妊娠前から運動をしていたからといって、以前と同じレベルを維持する必要はありません。

反対に、運動経験がなかった方も、周囲に合わせて急に頑張る必要はありません。

妊娠中は、お腹の大きさや重心、呼吸、疲れやすさなどが少しずつ変わっていきます。

そのため、前回と今回でレッスン内容が違うことも自然です。

仰向けが取りにくくなってきたら別の姿勢に変える。

バランスに不安があれば身体を支えやすい方法にする。

疲れを感じる日は、動く量を減らして呼吸やゆっくりした運動を中心にする。

身体が楽に感じる日は、その日の状態に合わせて少し動く。

「毎回同じことができる」ことではなく、「毎回その日の身体に合わせられる」ことがマタニティピラティスでは大切です。

TRUE FORM PILATES(トゥルーフォームピラティス)七里スタジオは、七里駅南口から徒歩4分の完全個室・完全マンツーマンのマシンピラティススタジオです。

リフォーマー、キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター、マットを揃えていますが、すべてを使うことを目的にはしていません。

マシンや運動に身体を合わせるのではなく、一人ひとりに合わせてマシンと運動を選ぶ。

妊娠中も、この考え方は変わりません。

今どの姿勢が取りやすいか。

どの程度の運動なら呼吸を続けながら行えるか。

今日はどのくらい身体を動かせそうか。

そうしたことを確認しながら、無理のない範囲でレッスンを組み立てます。

七里・見沼区でマタニティピラティスを探している方、大和田周辺で妊娠中に身体を動かせる場所を探している方は、単に「妊婦対応」と書かれているかだけではなく、妊娠経過やその日の身体に合わせて個別に調整してもらえるかという視点でもスタジオを選んでみてください。

なお、この記事は妊娠中の運動に関する一般的な情報をご紹介するもので、個別の医学的な判断に代わるものではありません。妊娠中の運動については、必ずご自身の妊娠経過を把握している医療者へご相談ください。

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