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月に何回やるのがいい?“30回で身体が変わる”を現実にする通い方

TRUE FORM PILATES
(トゥルーフォームピラティス)

ピラティスコラム

月に何回が効果的?“30回で身体が変わる”を現実にする通い方|月2・4・8・12回の設計

1. 30回で体が変わると言われる理由

マシンピラティスを継続する回数と体の変化を考えるイメージ

ピラティスには、回数を重ねることで体の感覚が変わっていくという考え方があります。大切なのは、30回という数字だけを追いかけることではなく、呼吸・姿勢・体幹・体の使い方を少しずつ体に覚えさせることです。

マシンピラティスを始めるとき、多くの方が気になるのが「月に何回通えばいいのか」ということです。

せっかく始めるなら、効果を感じたい。

できれば早く体を変えたい。

でも、仕事や家事、育児もあり、無理なく通える回数には限りがある。

そう感じる方は多いと思います。

ピラティスには、「10回で違いを感じ、20回で見た目が変わり、30回で身体が変わる」という有名な考え方があります。

この言葉を聞くと、「30回通えば必ず体が変わるのかな」「月に何回通えば30回まで早く到達できるのかな」と考える方もいるかもしれません。

ただし、30回という数字は、魔法のように全員に同じ変化が起こる回数ではありません。

体の状態、運動経験、姿勢の癖、生活習慣、睡眠、食事、日常の活動量によって、変化の出方には個人差があります。

それでも30回という回数がひとつの目安になるのは、体の使い方を学習し直すには一定の反復が必要だからです。

  • 10回前後で、呼吸や姿勢の違いを感じる方もいる
  • 20回前後で、日常の動きや見た目の印象に変化を感じる方もいる
  • 30回前後で、体の使い方が習慣として身につきやすくなる
  • 数字だけではなく、継続の質と日常の意識が大切
  • 月2・4・8・12回のどれが合うかは目的と生活リズムで変わる

ピラティスは、ただ筋肉を鍛える運動ではありません。

呼吸を整え、背骨や骨盤、肋骨、股関節、肩甲骨を丁寧に動かしながら、今まで無意識に使っていた体の癖を見直していきます。

たとえば、肩に力が入りやすい方は、肩を使わずに腕を動かす感覚を学びます。

腰を反りやすい方は、腰だけで姿勢を保つのではなく、呼吸と体幹で支える感覚を練習します。

脚を動かすと骨盤が不安定になりやすい方は、股関節とお腹、お尻を連動させる動きを身につけていきます。

こうした体の使い方は、1回で完全に覚えられるものではありません。

最初は分からなくても、何度も繰り返すことで「あ、ここを使うのかもしれない」「前より呼吸が入りやすい」「前より姿勢を保ちやすい」と感じやすくなります。

マシンピラティスでは、スプリングの抵抗やマシンのサポートを使うことで、動きの軌道を感じやすくなります。

正しい位置に近づくと動きやすく、ズレると力みや違和感が出やすい。

この体感差があることで、自分の体がどのように動いているかを理解しやすくなるのがマシンピラティスの良さです。

POINT

30回という数字はゴールではなく、体の使い方が日常に定着し始めるひとつの通過点として考えると分かりやすいです。

30回を目指すときに大切なのは、焦って回数だけを増やすことではありません。

月に何回通うかは、生活リズムや目的によって変わります。

忙しい方が無理に週3回通おうとして疲れてしまうより、月4回を安定して続ける方が合う場合もあります。

反対に、期限のある目標がある方や、短期間で姿勢や体の感覚を整えたい方は、一時的に月8回や月12回のペースが合うこともあります。

大切なのは、自分の生活に無理なく入れられる頻度で、質の高いレッスンを継続することです。

1回ごとのレッスンで何を感じたのか。

レッスン後に日常でどんな変化があったのか。

次のレッスンまでにどんな癖が戻りやすかったのか。

こうしたことを少しずつ確認しながら進めることで、30回という回数が、ただの数字ではなく、自分の体を理解するための積み重ねになります。

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2. 月2回・月4回・月8回・月12回の違い

月2回・月4回・月8回・月12回のピラティス頻度を考えるイメージ

30回までの到達スピードは、月に何回通うかで大きく変わります。ただし、早く到達すればよいというものではなく、生活リズムに合った頻度を選ぶことが継続には大切です。

月2回、月4回、月8回、月12回では、30回に到達するまでの期間が大きく変わります。

月2回であれば、30回に到達するまで約15ヶ月です。

月4回であれば、約7〜8ヶ月です。

月8回であれば、約4ヶ月です。

月12回であれば、約2.5ヶ月です。

こう見ると、回数が多いほど早く変わりそうに感じるかもしれません。

もちろん、頻度が高いほど体の感覚を忘れにくく、学習の連続性は高まりやすくなります。

しかし、ピラティスは生活の中で続けてこそ意味があります。

無理に回数を増やして疲れてしまったり、通うことが負担になってしまったりすると、長く続けることが難しくなります。

そのため、頻度を選ぶときは、効果を出したい気持ちと、現実的に続けられる生活リズムの両方を考えることが大切です。

  • 月2回は、忙しい方が細く長く続けやすいペース
  • 月4回は、週1回の安定したペースで習慣化しやすい
  • 月8回は、週2回で感覚を忘れにくく、変化を感じやすい
  • 月12回は、期限のある目標や短期集中に向きやすい
  • どの頻度でも、レッスン以外の日常意識が効果を左右する

月2回は、仕事や育児で忙しい方、まずは無理なく始めたい方に向いています。

隔週ペースになるため、体の感覚を忘れやすい面はありますが、長く続ける土台を作りやすいペースです。

月2回の場合は、レッスンで覚えた呼吸や姿勢のポイントを、家や仕事中に1〜2分でも思い出すことが大切です。

たとえば、座るときに骨盤の位置を確認する。

呼吸が浅くなっていないか気づく。

立ち上がるときに足裏で床を押す。

こうした小さな意識を入れることで、レッスンの間隔が空いても、体の感覚をつなぎやすくなります。

月4回は、最も現実的に始めやすい頻度です。

週1回のペースで通うことで、前回の感覚が完全に抜けきる前に次のレッスンへ進めます。

呼吸、姿勢、体幹、股関節、肩甲骨の使い方を定期的に確認できるため、初心者の方にもおすすめしやすいペースです。

まずは月4回を基準に考えると、効果と継続のバランスが取りやすいです。

POINT

初めてマシンピラティスを始める方は、まず月4回を基準にし、目的や生活リズムに合わせて月2回・月8回・月12回を検討すると選びやすくなります。

月8回は、週2回のペースです。

週1回よりも体の感覚を忘れにくく、短期間で姿勢や動き方を整えたい方に向いています。

特に、肩こりや腰の重さ、姿勢の崩れ、運動不足をしっかり見直したい方は、一定期間だけ月8回にすることで、変化を感じやすくなる場合があります。

ただし、週2回通う場合でも、毎回強い運動をする必要はありません。

体の状態に合わせて、ある日は呼吸や背骨の動きを中心にし、別の日は体幹や股関節を使う内容にするなど、強度を調整することが大切です。

月12回は、週3回に近いペースです。

ブライダル、撮影、イベント、スポーツのためのコンディショニングなど、期限がある目標に向いています。

ただし、頻度が高くなるほど、疲労管理も重要になります。

睡眠や食事が乱れている状態で無理に回数だけ増やすと、体が回復しきらず、思ったように変化を感じにくくなることもあります。

月12回を選ぶ場合は、強度を上げ続けるのではなく、質の高い反復と回復のバランスを大切にしましょう。

3. 目的に合わせた通い方の選び方

目的別にマシンピラティスの通う頻度を考えるイメージ

マシンピラティスの最適な頻度は、目的によって変わります。姿勢を整えたい方、肩こりや腰の重さを見直したい方、体型を変えたい方、運動習慣を作りたい方では、必要なペースが少しずつ違います。

ピラティスに通う目的は、人によってさまざまです。

姿勢をきれいにしたい。

肩こりや腰の重さを軽くしたい。

運動不足を解消したい。

体型を引き締めたい。

産後の体を整えたい。

スポーツやダンスのパフォーマンスを高めたい。

目的が違えば、必要な頻度や進め方も変わります。

姿勢を整えたい方や、肩こり・腰の重さを見直したい方は、まず月4回の週1ペースがおすすめです。

週1回でも、呼吸や姿勢、体幹の使い方を定期的に確認することで、体の感覚は少しずつ変わっていきます。

2〜4回ほどで、レッスン後の体の軽さや呼吸のしやすさを感じる方もいます。

8回前後続けると、座り方や立ち姿勢、肩の力み方に気づきやすくなる方もいます。

姿勢の変化は、体重よりも先に日常の感覚として出ることがあるため、体重計だけで判断しないことが大切です。

  • 姿勢改善や肩こり・腰の重さには、まず月4回がおすすめ
  • 体型変化を目指すなら、月4〜8回に食事や生活習慣の見直しを組み合わせる
  • 産後の体づくりは、体調を見ながら無理なく進める
  • 短期目標がある場合は、月8〜12回の集中ペースも選択肢
  • 運動習慣づくりには、続けられる頻度を優先することが大切

体型を変えたい方は、月4回から始め、目的に応じて月8回を検討してもよいでしょう。

ただし、ピラティスは短期間で体重だけを落とす運動ではありません。

姿勢が整うことで、同じ体重でも見た目の印象が変わることがあります。

背中が丸まりにくくなる。

反り腰の癖が整う。

お腹やお尻が使いやすくなる。

肩が上がりにくくなり、首まわりがすっきり見えやすくなる。

こうした変化が積み重なることで、体のラインに変化を感じる方もいます。

体脂肪をしっかり落としたい場合は、ピラティスだけでなく、食事、睡眠、日常の活動量も関係します。

そのため、体型変化を目指す方は、月4〜8回のレッスンと生活習慣の見直しを組み合わせることが大切です。

POINT

目的別に頻度を選ぶときは、早く変わりたい気持ちだけでなく、今の体力・生活リズム・疲労の残り方も一緒に考えましょう。

産後の体づくりを目的にする場合は、特に無理をしないことが大切です。

産後は、妊娠・出産によって呼吸、骨盤底、腹部、姿勢の感覚が変わっていることがあります。

早く体を戻したい気持ちがあっても、急に強い運動を始めると、体に負担がかかることがあります。

まずは月2〜4回程度から、体調や生活リズムに合わせて始めるのがおすすめです。

慣れてきて、体調や睡眠、育児のリズムに余裕がある場合は、一時的に月8回へ増やすことも選択肢になります。

ただし、強い痛み、出血の増加、発熱、帝王切開の傷の痛み、尿漏れや骨盤底の強い違和感がある場合は、無理をせず主治医や医療機関へ相談してください。

スポーツやダンス、ブライダル、撮影など期限のある目標がある方は、月8〜12回の短期集中が合う場合があります。

ただ、頻度が高いほど、疲労管理や回復も重要です。

目的に合わせて通う頻度を選びながら、その日の体に合わせて内容を調整することが、効果を感じやすくするポイントです。

4. 無理なく続けるためのコツ

ピラティスを無理なく継続するための頻度設計イメージ

ピラティスで大切なのは、最初だけ頑張ることではなく、生活の中で続けられる形にすることです。頻度を決めるときは、意志の強さに頼らず、通いやすい仕組みを作ることが大切です。

マシンピラティスは、継続することで体の感覚が変わりやすくなります。

しかし、どれだけ良い運動でも、続かなければ変化を感じにくくなります。

最初はやる気があっても、仕事が忙しくなったり、家の予定が入ったり、体調が崩れたりすると、通うペースが乱れることがあります。

これは珍しいことではありません。

大切なのは、通えない時期があることを前提にしながら、無理なく戻れる仕組みを作っておくことです。

まずおすすめなのは、曜日と時間をできるだけ固定することです。

毎回「いつ行こうかな」と考えると、それだけで負担になります。

たとえば、毎週月曜の午前、毎週木曜の仕事終わり、隔週土曜の午前など、生活の中で通いやすい枠を決めておくと、予定として定着しやすくなります。

運動を続けるコツは、気合いではなく、迷わず通える流れを作ることです。

  • 曜日と時間を固定して、迷う回数を減らす
  • 毎回のレッスンでひとつだけテーマを決める
  • 体調に合わせて強度やマシンを調整する
  • できたことを短くメモして次回につなげる
  • 忙しい時期は月2回でも継続を止めないことを優先する

次に大切なのは、レッスンごとに「ひとこと目標」を決めることです。

たとえば、今日は呼吸を意識する。

今日は肩の力みを抜く。

今日は骨盤の位置を感じる。

今日は股関節から動く。

このようにテーマをひとつに絞ると、レッスン中の集中が高まりやすくなります。

すべてを完璧にしようとすると、何が変わったのか分からなくなってしまうことがあります。

反対に、テーマがひとつあると、「今日は前より呼吸が分かった」「肩の力みが減った」「股関節の動きが少し分かった」と振り返りやすくなります。

こうした小さな実感が、続ける理由になります。

変化を感じるためには、体を動かすだけでなく、自分の体に気づくことが大切です。

POINT

継続できる人は、毎回完璧に頑張っているのではなく、忙しい時期でも戻ってこられる仕組みを持っています。

体調に合わせてレッスン内容を変えることも、継続には大切です。

疲れている日や睡眠不足の日に、いつもと同じ強度で頑張ろうとすると、体がつらく感じることがあります。

そのような日は、呼吸や背骨の動き、マシンのサポートを使ったやさしい内容にする方が合う場合もあります。

反対に、体力に余裕がある日は、チェアやリフォーマーで少し負荷をかけながら、体幹や下半身の安定を高めることもできます。

マシンピラティスの良さは、体の状態に合わせて負荷やサポートを調整しやすいことです。

その日の体に合わない内容を無理に行うのではなく、今の体に必要な内容を選ぶことが、長く続けるためには大切です。

また、レッスン後に「今日できたこと」を一言でメモするのもおすすめです。

「呼吸が入りやすかった」

「左の股関節が動きにくいと分かった」

「肩に力が入りやすい癖に気づいた」

「レッスン後に歩きやすかった」

このような短いメモでも、次回のレッスンにつながります。

継続は、毎回大きな結果を出すことではありません。

小さな気づきを積み重ねることで、体の変化に気づきやすくなっていきます。

5. 家でできる簡単な体の整え方

自宅でできるピラティスの簡単な復習イメージ

レッスンの効果を日常につなげるためには、自宅や仕事中に1〜2分だけ体の感覚を思い出すことが大切です。長い宿題ではなく、次回レッスンの吸収を高めるための小さな準備として考えましょう。

ピラティスは、レッスンの時間だけ頑張れば終わりというものではありません。

レッスンで感じた呼吸や姿勢、体幹の使い方を、日常の中で少し思い出すことで、次のレッスンが分かりやすくなります。

ただし、忙しい方にとって、毎日長い時間のホームケアを続けるのは簡単ではありません。

そこでおすすめなのが、1〜2分だけの小さな復習です。

まずは呼吸です。

仰向けでも、椅子に座ったままでも構いません。

肋骨が前だけでなく、横や背中側にも広がるように呼吸します。

吸う息で胸を反らせるのではなく、背中側にも空気が入るような感覚を持ちます。

吐く息では、みぞおちが静かに背骨へ近づくように意識します。

たった3呼吸でも、首や肩の力み、腰の反りすぎに気づきやすくなります。

呼吸は、ピラティスの感覚を日常に戻す一番シンプルな方法です。

  • 3呼吸だけでも、肋骨と背中の動きを感じる
  • 椅子から立つときに、足裏全体で床を押す
  • 腰ではなく股関節から前傾する感覚を確認する
  • 歩くときに、骨盤が左右に大きくぶれない感覚を見る
  • 忙しい日は1つだけで十分と考える

次におすすめなのは、椅子から立ち上がるときのリセットです。

日常の中で、椅子から立つ動作は何度も行っています。

その動き方を少し変えるだけでも、レッスンで学んだ感覚を思い出しやすくなります。

立ち上がる前に、つま先と膝の向きをそろえます。

足裏全体で床を感じ、腰を反らせて立つのではなく、股関節から少し前傾するようにします。

そして、足裏で床を押しながら立ち上がります。

このとき、肩に力が入りすぎていないか、腰だけで頑張っていないかを確認してみてください。

椅子から立ち上がる動きは、スクワットのような特別な運動ではありません。

しかし、日常で何度も繰り返す動作だからこそ、正しい体の使い方を覚える練習になります。

POINT

自宅での1〜2分は、完璧にやる必要はありません。大切なのは、レッスンで感じた体の感覚を、日常で一度思い出すことです。

歩き方のリセットもおすすめです。

通勤前や買い物の前に、2〜3歩だけ丁寧に歩いてみます。

かかとから静かに接地し、足裏全体に体重が移っていく感覚を確認します。

骨盤が左右に大きくぶれすぎていないか、腰を反らせて歩いていないか、肩が上がっていないかを見てみます。

長く歩く必要はありません。

たった数歩でも、体の使い方に意識を向けることで、レッスンの感覚を思い出しやすくなります。

月2回や月4回のペースで通う方ほど、こうした小さな復習が大切です。

レッスンの間隔が空くと、体はいつもの癖に戻りやすくなります。

そのため、1日1回でも呼吸や立ち上がり、歩き方を思い出せると、次回のレッスンで感覚を取り戻しやすくなります。

忙しい日は、呼吸だけでも構いません。

余裕がある日は、呼吸と立ち上がりを行う。

さらに余裕がある日は、歩き方も確認する。

そのくらいの気軽さで続ける方が、長く習慣になりやすいです。

小さくても続けられることを選ぶことが、30回までの道のりを現実的にしてくれます。

6. TRUE FORM PILATESのレッスンの進め方

TRUE FORM PILATESのマシンピラティスレッスンのイメージ

TRUE FORM PILATESでは、完全個室・完全マンツーマンで、一人ひとりの体の状態や目的に合わせてレッスンを行います。通う頻度だけでなく、1回ごとの質を大切にしています。

月に何回通うかを考えるとき、回数だけでなく、1回のレッスンの質も大切です。

同じ月4回でも、ただ決まったメニューをこなすだけなのか、その日の体に合わせて内容を調整するのかで、感じ方は変わります。

TRUE FORM PILATESでは、完全マンツーマンでレッスンを行います。

そのため、毎回の体の状態を見ながら、呼吸、姿勢、体幹、股関節、肩甲骨の動きを確認し、その方に必要な内容を組み立てていきます。

肩こりがある日。

腰まわりが重い日。

体が疲れている日。

しっかり動きたい日。

同じ方でも、その日のコンディションによって必要なレッスンは変わります。

完全マンツーマンだからこそ、月2回・月4回・月8回・月12回のどの頻度でも、その日の体に合わせて進めやすいのが特徴です。

  • 通常レッスンは50分、予約枠は60分で余裕を持って進める
  • 体験レッスンは40分、予約枠は60分で説明や確認の時間も確保
  • 完全マンツーマンで、その日の体に合わせて内容を調整する
  • リフォーマー/キャデラック/チェアなど全マシンを活用
  • 通う頻度だけでなく、1回ごとの質を大切にする

通常レッスンは、レッスン50分に対して予約枠を60分確保しています。

体験レッスンは、レッスン40分に対して予約枠を60分確保しています。

レッスン時間だけでなく、体の状態を確認したり、初めての方に説明したり、マシンの準備をしたりする時間も大切にしています。

使用するマシンは、リフォーマー、キャデラック、ラダーバレル、スパインコレクター、チェアです。

必要に応じてマットも併用しながら、一人ひとりの目的に合わせてレッスンを組み立てます。

リフォーマーでは、スプリングの抵抗やサポートを使いながら、体幹、股関節、肩甲骨の動きを確認しやすくなります。

キャデラックでは、体を支えながら背骨や肩まわりを動かしやすく、運動に不安がある方にも使いやすい場面があります。

チェアでは、足裏で床を押す感覚や、体幹で姿勢を支える感覚を高めやすくなります。

ラダーバレルやスパインコレクターは、背骨や胸まわりの動きを感じやすく、姿勢を整えたい方にも活用しやすいマシンです。

全マシンを使い分けることで、目的や体の状態に合わせたレッスンがしやすくなります。

POINT

どの頻度で通う場合でも、効果を感じるためには、自分の体に合った内容で継続することが大切です。

月2回の方には、レッスンの間隔が空く分、次回までに思い出しやすいポイントを絞ってお伝えします。

月4回の方には、週1回のペースで体の使い方を確認しながら、少しずつ動きの質を高めていきます。

月8回の方には、学習の連続性を活かしながら、呼吸、体幹、姿勢、下半身の安定を段階的に深めていきます。

月12回の方には、短期間での変化を目指しつつ、疲労が残りすぎないように内容を調整していきます。

どの頻度にも良さがあります。

大切なのは、他の人と比べることではありません。

自分の目的、生活、体力、体調に合わせて、無理なく続けられる頻度を選ぶことです。

TRUE FORM PILATESでは、周りのペースを気にせず取り組める完全マンツーマンの環境で、今の体に合わせたレッスンを行っています。

「月に何回がいいのか分からない」という方も、まずは目的や生活リズムを整理しながら、自分に合う頻度を考えてみてください。

7. よくある質問

マシンピラティスの通う頻度に関するよくある質問

マシンピラティスは月に何回通うのがよいのか、月2回でも意味があるのか、30回までどのくらいかかるのかなど、よくある疑問をまとめました。

Q. マシンピラティスは月に何回通うのがおすすめですか?

初めての方は、まず月4回、週1回を目安にするのがおすすめです。

週1回のペースなら、前回の感覚を忘れにくく、呼吸や姿勢、体幹の使い方を継続して確認しやすくなります。

忙しい方は月2回からでも始められますし、短期間で変化を感じたい方は月8回や月12回を検討することもあります。大切なのは、生活に無理なく入れられる頻度を選ぶことです。

Q. 月2回でも効果はありますか?

月2回でも、体の使い方を見直すきっかけにはなります。

ただし、レッスンの間隔が空くため、月4回以上に比べると感覚が戻りやすい面はあります。

月2回で続ける場合は、レッスンで覚えた呼吸や姿勢のポイントを、家や仕事中に1〜2分だけ思い出すことが大切です。

月2回でも、日常の小さな意識を組み合わせることで継続の意味が出やすくなります。

Q. 30回通えば必ず体は変わりますか?

30回はひとつの目安であり、全員に同じ変化が出る数字ではありません。

体の状態、生活習慣、運動経験、食事、睡眠などによって変化の出方は違います。

ただ、30回ほど継続すると、呼吸や姿勢、体幹の使い方が少しずつ身につき、日常の動きにも変化を感じやすくなる方がいます。

大切なのは、回数だけでなく、1回ごとのレッスンの質と日常での意識です。

Q. 早く変わりたい場合は月8回や月12回がいいですか?

短期間で体の感覚をつかみたい方や、期限のある目標がある方には、月8回や月12回が合う場合もあります。

ただし、頻度が高くなるほど疲労管理も大切です。

毎回強く追い込むのではなく、体の状態に合わせて、呼吸・姿勢・体幹・可動域・安定性をバランスよく整えることが大切です。

早く変わりたいときほど、無理な強度ではなく、質の高い反復を意識しましょう。

Q. 通う頻度を途中で変えても大丈夫ですか?

はい、生活リズムや目的に合わせて調整して大丈夫です。

忙しい時期は月2回にして継続を優先し、余裕がある時期や目標がある時期は月8回に増やすなど、無理なく調整することが大切です。

体調や予定は変わるものなので、最初に決めた頻度にこだわりすぎる必要はありません。

続けられる形に調整することが、長く体を整えるためのポイントです。

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まとめ

マシンピラティスの頻度と30回までの通い方をまとめるイメージ

マシンピラティスは、月に何回通えばよいかだけでなく、自分の目的・生活リズム・体の状態に合った頻度で続けることが大切です。

  • 30回はゴールではなく、体の使い方が定着し始めるひとつの目安。
  • 月2回は忙しい方が細く長く続けやすいペース。
  • 月4回は週1回で習慣化しやすく、初心者にもおすすめしやすい頻度。
  • 月8回は短期間で感覚をつかみたい方に向きやすい。
  • 月12回は期限のある目標に向きやすいが、疲労管理も大切。
  • 頻度だけでなく、1回ごとの質と日常の小さな意識が変化につながる。

マシンピラティスは、月に何回通えば効果的なのか。

この答えは、全員同じではありません。

忙しい方、運動初心者の方、姿勢を整えたい方、体型を変えたい方、短期目標がある方では、合う頻度が変わります。

ただ、初めて始める方にとって分かりやすい基準は、月4回、週1回のペースです。

週1回であれば、生活の中に取り入れやすく、前回の感覚を忘れきる前に次のレッスンへ進めます。

呼吸、姿勢、体幹、股関節、肩甲骨の使い方を定期的に確認できるため、体の変化にも気づきやすくなります。

一方で、仕事や育児で忙しい方は月2回から始めても構いません。

レッスン間隔が空く分、家や仕事中に1〜2分だけ呼吸や姿勢を思い出すことで、レッスンの感覚をつなぎやすくなります。

短期間で体の感覚をつかみたい方や、期限のある目標がある方は、月8回や月12回のペースが合う場合もあります。

ただし、頻度が高くなるほど、疲労管理や回復も大切です。

回数を増やせば必ず良いというわけではなく、今の体に合った内容で、質の高い反復を積み重ねることが重要です。

30回という数字は、ひとつの分かりやすい目安です。

10回前後で体の違いに気づき、20回前後で見た目や日常の動きに変化を感じ、30回前後で体の使い方が定着し始める方もいます。

ただし、体の変化は人によって違います。

数字だけを追いかけるのではなく、レッスン後の呼吸のしやすさ、姿勢の安定、歩きやすさ、疲れにくさ、肩や腰の力みの変化など、小さな実感にも目を向けてみてください。

TRUE FORM PILATES(トゥルーフォームピラティス)では、完全個室・完全マンツーマンで、一人ひとりの目的や体の状態に合わせてレッスンを行います。

月2回でも、月4回でも、月8回でも、月12回でも、大切なのは自分に合った頻度で無理なく続けることです。

「何回通えばいいのか分からない」と感じている方は、まずは自分の目的を整理してみてください。

姿勢を整えたいのか。

肩こりや腰の重さを見直したいのか。

体型を変えたいのか。

運動習慣を作りたいのか。

目的が見えると、必要な頻度も考えやすくなります。

そして、最初から完璧なペースを選ぼうとしなくても大丈夫です。

始めてみて、生活に合うかどうか、体がどう反応するかを見ながら調整していけばよいのです。

無理なく続けられる頻度で、呼吸・姿勢・体幹の再学習を積み重ねることが、マシンピラティスで体を変えていくための現実的な通い方です。

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