西川口で整体に通っても戻りやすいと感じる方へ|受けるケアと動くケアの違い
1. 整体へ行った後は楽なのに、また気になってくる方へ
「整体へ行った日は身体が軽く感じる。でも仕事へ戻るとまた肩が気になる」「腰まわりをケアしてもらっても、しばらくすると同じ感じになる」。このような時、整体が意味のないものだったと考える必要はありません。受けるケアと、自分で身体を動かすケアでは役割が違います。
西川口で肩こりや腰痛について検索すると、整体・マッサージ・姿勢矯正・骨盤矯正・ピラティスなど、さまざまなサービスが見つかります。
「肩をほぐしてほしい」
「腰まわりを楽にしたい」
「骨盤の位置が気になる」
「姿勢を見てもらいたい」
「何度も同じところが気になるので、自分でも何かしたい」
求めているものは人によって違います。
整体などで身体へ手技を受けることが好きな方もいます。
仕事で疲れた日に、自分ではなく誰かに身体をケアしてもらう時間が必要な方もいるでしょう。
それ自体を否定する必要はありません。
ただ、整体へ行った後に一度身体が軽く感じても、数日後や仕事終わりになると再び肩・首・腰などが気になるという方もいます。
この時に考えたいのが、ケアを受けた後に、普段どのような生活へ戻っているのかということです。
一日8時間近くパソコンへ向かっている。
同じ側でバッグを持っている。
車を運転する時間が長い。
長時間立ち続ける。
小さなお子さまをいつも同じ側で抱く。
スマートフォンを見る時間が長い。
私たちは、一週間のうちケアを受ける時間より、普段の生活をしている時間の方が長くなります。
そのため、一度身体へ働きかけてもらった後に、またいつもの姿勢や動作を何時間も繰り返せば、同じ部分が気になってくることは不思議ではありません。
これは「姿勢が悪いから」という単純な話でもありません。
同じ姿勢そのものが悪いというより、長時間ほとんど身体を動かさないこと。
いつも同じ方向ばかり使うこと。
身体の一部分へ力を集める癖があること。
こうしたことも一緒に考えます。
そこで選択肢になるのが、自分自身で身体を動かす時間です。
ピラティスでは、誰かに身体を動かしてもらうのではなく、自分で呼吸し、自分で脚や腕、背骨、股関節などを動かします。
「整体かピラティスか、どちらが正しい」という話ではありません。
受けることで身体をケアする方法と、自分で身体を動かしながら使い方を確認する方法。
この役割の違いを知って、自分が今必要としているものを選ぶことが大切です。
なお、強い痛みがある、しびれがある、力が入りにくい、けがをした、症状が急に悪化したなどの場合には、整体やピラティスだけで自己判断せず、医療機関へ相談してください。
ピラティススタジオは痛みの原因を診断したり、治療したりする場所ではありません。
- 整体の後は楽でも仕事へ戻るとまた肩が気になる
- 腰まわりを繰り返しケアしてもらっている
- 姿勢矯正や骨盤矯正を受けるべきか迷っている
- 人に整えてもらうだけでなく自分でも身体を動かしたい
- 西川口で整体とピラティスのどちらへ行くか迷っている
整体へ通った後にまた身体が気になるからといって、整体が無意味だったとは限りません。「受けるケア」と「自分で身体を動かすこと」は役割を分けて考えるのがおすすめです。
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2. 整体とピラティスはどっちがいい?役割が違う
「整体とピラティスはどっちがいい?」という質問に、一つの答えはありません。今、自分が手技を受けたいのか、自分で身体を動かしたいのかによって選択肢が変わります。
整体とピラティスは、同じ「身体のために通う場所」に見えても、行っていることはかなり違います。
整体という名称のサービス内容は店舗ごとに異なります。
手技を中心とするところ。
ストレッチを行うところ。
姿勢についてアドバイスするところ。
一部運動を取り入れるところ。
さまざまです。
そのため、整体を一つの内容として決めつけることはできません。
一方、一般的に手技中心の整体を利用する時は、自分はベッドへ横になり、施術者から身体への働きかけを受ける時間が中心になります。
「今日は自分で頑張りたくない」
「人に身体を触ってもらうケアが好き」
「仕事の後にリラックスしたい」
そのような希望であれば、受けるケアが合う場合があります。
ピラティスは違います。
インストラクターが身体を見たり、必要なサポートをしたりしますが、基本的には自分自身で身体を動かします。
自分で呼吸する。
自分で脚を動かす。
自分で背骨を動かす。
自分で身体を支える。
自分で左右の違いを感じる。
つまり、身体を「整えてもらう」というより、自分の身体をどう使っているか知りながら運動する時間です。
そのため、「肩がつらいから誰かに触ってほしい」という日は整体が合うかもしれません。
「肩が何度も気になるので、自分が腕や肩甲骨、背骨をどう使っているのか知りたい」という場合にはピラティスが選択肢になります。
腰についても同じです。
今日は手技によるケアを受けたい。
別の日には、自分で股関節や背骨を動かす練習をしたい。
両方を使っても構いません。
大切なのは、どちらかを「正解」、もう一方を「意味がない方法」にしないことです。
自分が今、受けるケアを求めているのか、それとも自分で動く時間を増やしたいのか。
目的を分けると、整体とピラティスの違いが分かりやすくなります。
「どっちが上か」ではなく、受けることを中心にしたいのか、自分で動くことを中心にしたいのかという役割から考えてみましょう。
3. 「元に戻る」と感じる時に日常生活も見てみる
「整体へ行っても元に戻る」と感じる時は、身体の状態だけでなく、施術後に何時間も繰り返している仕事・家事・スマートフォン・歩き方などの日常動作にも目を向けてみましょう。
身体は、スタジオや整体院にいる時間より日常生活の影響を長く受けています。
たとえば、週に一回60分前後身体をケアしたとしても、一週間の残りの時間には仕事・家事・移動・睡眠などがあります。
デスクワークの場合。
パソコンへ向かい、数時間ほとんど同じ姿勢で座ることがあります。
その姿勢が医学的に「悪い姿勢」だから必ず肩こりになる、という単純な話ではありません。
ただ、同じ姿勢を長く続けた後に身体を動かしたくなることはあります。
背骨を丸める。
背骨を伸ばす。
身体を回す。
腕を上げる。
股関節を動かす。
一日の中で使う方向が偏っているなら、運動の時間に別の方向を使うことができます。
立ち仕事の方にも同じことがあります。
長く立っているから運動不足ではないと思うかもしれません。
しかし、立っている時間が長いことと、身体をさまざまな方向へ動かすことは同じではありません。
いつも同じ脚へ体重を乗せる。
作業台に身体を預ける。
一方向ばかり振り返る。
仕事特有の動きがある場合もあります。
家事や育児でも同じです。
子どもをいつも左側で抱く。
掃除機を同じ手で持つ。
買い物袋を同じ側に持つ。
どれも禁止する必要はありません。
日常生活には利き手もありますし、生活上どうしても同じ側を使うことがあります。
重要なのは、「この姿勢は禁止」とすることではなく、身体が一つの使い方だけになっていないか知ることです。
ピラティスでは、普段あまり使っていない方向へ身体を動かしてみます。
仰向けになる。
横向きになる。
座る。
膝立ちになる。
立つ。
条件を変えながら身体を使います。
そして、レッスンでできた動きを日常生活にも少しずつつなげます。
仕事中にずっと「正しい姿勢」を保つ必要はありません。
時々立つ。
身体を動かす。
座り方を変える。
こうした小さな変化もあります。
「戻らない身体にする」というより、同じ姿勢になっても、自分で別の姿勢や動きへ変えられる身体を目指すと考える方が現実的です。
- 一日の中で同じ姿勢が長く続いていないか
- 片側ばかり使う動作が多くないか
- 座った後に身体を動かす時間があるか
- 仕事で使わない方向へ身体を動かしているか
- 「正しい姿勢で固定する」ことだけを目標にしていないか
4. 肩こりが気になる時に肩だけを見ない
肩が気になる時に、肩を揉んでもらうと心地よく感じる方もいます。ただ、自分で身体を動かす時には、肩だけではなく肩甲骨・肋骨・背骨・腕・呼吸まで広げて確認します。
西川口で「整体 肩こり」と検索している方の中には、仕事終わりになると肩まわりが重く感じる方も多いと思います。
肩が気になる。
すると、肩を揉む。
これは分かりやすい方法です。
そして、手技を受けることで「軽く感じる」「リラックスできる」という方もいます。
ピラティスでは、そこからもう少し範囲を広げて身体を見ます。
腕を上げる時に肩甲骨はどう動いているか。
背骨は動いているか。
肋骨はどのように動いているか。
呼吸をした時に胸郭が広がるか。
肩を必要以上にすくめていないか。
こうしたことを実際の運動の中で確認します。
たとえば「姿勢を良くしよう」として、常に肩甲骨を強く寄せている方がいます。
胸を張る。
肩を後ろへ引く。
背筋を伸ばす。
一見すると良い姿勢に見えるかもしれません。
しかし、その姿勢を一日中力を入れて保つと疲れる方もいます。
肩甲骨は固定するためだけのものではありません。
腕を上げる時には動きます。
背骨も、ずっと伸ばし続けるだけではありません。
丸めたり、伸ばしたり、回したりします。
そのため、肩こりが気になる方に対して「胸を張り続けてください」とだけお伝えすることはありません。
リフォーマーやキャデラックなどを使い、身体を支えながら腕を動かすこともあります。
仰向けなら肩の力を抜きやすい方もいます。
座ると肩が上がる方もいます。
姿勢を変えて確認します。
また、肩こりという言葉だけでは原因を特定できません。
肩の強い痛み、腕や手のしびれ、力の入りにくさなどがある場合には、運動だけで判断せず医療機関へ相談してください。
痛い場所=必ず原因の場所とは限らないという視点を持ち、身体全体を見ていきます。
肩だけを揉む・肩甲骨だけを寄せるのではなく、腕・肩甲骨・肋骨・背骨・呼吸が一緒にどう動いているかを確認します。
5. 腰まわりが気になる時に腰だけを動かさない
腰まわりが気になる時も、「腰を揉む」「腰を伸ばす」だけで考えません。自分で運動する時には、股関節・背骨・肋骨・骨盤・脚・足元まで含めて身体を確認します。
西川口で「整体 腰痛」と検索する方の中には、長時間座った後や立ち仕事の後に腰まわりが気になる方もいると思います。
腰が気になると、腰を伸ばしたくなる。
腰を押してもらいたくなる。
腰をストレッチしたくなる。
これも自然なことです。
しかし、身体を動かす時には腰だけを見ません。
たとえば、床にある物を取る動作。
股関節から身体を曲げる方もいます。
股関節より先に腰だけを大きく丸める方もいます。
脚を後ろへ動かす動作でも、股関節から動く方もいれば、腰を反ることで脚が後ろへ行ったように見せる方もいます。
スクワットでも同じです。
足裏。
膝。
股関節。
骨盤。
背骨。
身体全体で動いています。
そこでピラティスでは、まず身体を支えられる姿勢から脚や股関節を動かすことがあります。
リフォーマーで仰向けになり、フットバーを押す。
この時に、脚を伸ばすたび腰を大きく反っていないか。
左右の脚で押し方が違わないか。
股関節から動けているか。
確認します。
横になった状態で分かってきたら、座位へ進む。
膝立ちになる。
最後は立位へつなげる。
日常生活に近い条件へ戻します。
また、腰が気になる方へ「骨盤の位置が悪いから腰痛になる」と決めつけることもしません。
骨盤は動くものです。
歩けば左右に動きます。
座る・立つでも位置は変わります。
一つの「正しい骨盤の位置」へ固定するのではなく、必要な時に動けることを考えます。
そして、腰痛にはさまざまな状態があります。
強い痛みが続く。
脚へしびれがある。
筋力低下を感じる。
けがの後から痛い。
このような場合には、整体やピラティスだけで判断せず医療機関へ相談してください。
ピラティスは腰痛の診断や治療をするものではなく、運動できる状態の方が自分の身体をどう使っているか確認する方法の一つです。
- 腰だけでなく股関節も動いているか
- 脚を動かす時に腰を大きく反っていないか
- 足裏や脚で身体を支えられているか
- 仰向けでできた動きを立位へつなげられるか
- 強い症状がある場合は医療機関を優先する
6. 姿勢矯正・骨盤矯正という言葉をどう考える?
「西川口 姿勢矯正」「西川口 骨盤矯正」と検索している方へ。まず知っておきたいのは、姿勢や骨盤を一つの理想的な位置へ固定し続けることが、ピラティスの目的ではないということです。
鏡を見て、自分の肩の高さが違う。
骨盤の高さが左右で違って見える。
反り腰のように見える。
猫背に見える。
このような時に「身体がずれているのでは」「矯正した方がいいのでは」と考える方がいます。
「姿勢矯正」「骨盤矯正」という名称のサービスも数多くあります。
ただし、その内容や考え方は提供する施設によって違います。
TRUE FORM PILATESでは、写真を見て「骨盤が○cmずれているので元の位置へ戻します」といった診断はしません。
そもそも、人の身体は動きます。
座る時。
立つ時。
歩く時。
階段を上る時。
物を取る時。
骨盤・背骨・肋骨などは位置を変えます。
そのため、ずっと同じ位置へ固定することをゴールにしません。
姿勢についても同じです。
「背筋を伸ばした姿勢が100点で、それ以外は悪い」という考え方ではありません。
ソファでくつろぐ時まで、胸を張り続ける必要はありません。
パソコン作業をする時と、歩く時でも身体の形は違います。
大切なのは、一つの姿勢から別の姿勢へ変えられることです。
ずっと丸まっているなら伸びる。
ずっと伸ばしているなら丸まる。
右ばかり使っているなら左も使ってみる。
座る時間が長いなら立つ。
身体の選択肢を増やします。
また、姿勢の見え方には骨格や体型の個人差もあります。
全員が同じシルエットになる必要もありません。
ピラティスでは、見た目を一度チェックするだけで終わらず、身体を動かした時にどう変化するかを確認します。
腕を上げる。
股関節を曲げる。
身体を回す。
片脚で立つ。
動いて初めて分かることがあります。
だからこそ、「矯正してもらう」という考え方とは少し違い、自分で動かしながら使える姿勢や動作を増やすことを目指します。
一つの正しい位置へ固定するのではなく、身体が必要な方向へ動き、姿勢を変えられるかという視点で確認します。
7. 受けるケアと動くケアは組み合わせてもいい
整体へ通っているからピラティスをやめる必要も、ピラティスを始めたから整体へ行ってはいけないということもありません。必要に応じて役割を分けて組み合わせる考え方もできます。
身体のケアには、一つの方法だけを選ばなければならないというルールはありません。
仕事で疲れた日に整体へ行く。
別の日にはピラティスで身体を動かす。
このような使い方もできます。
整体では、手技を受ける。
ピラティスでは、自分で動く。
日常生活では、長時間同じ姿勢になったら少し身体を動かす。
それぞれ役割があります。
「整体へ行ったら一生戻らない身体にしなければ」
「ピラティスを始めたら整体はいらない」
という極端な考え方にする必要はありません。
身体は毎日使います。
仕事もします。
家事もします。
スポーツをする方もいます。
睡眠不足の日もあります。
その中で身体の感覚は変化します。
今日は人に身体をケアしてもらいたい。
今日は自分で運動したい。
そのような選択があっても構いません。
また、「整体を受けるとその日は楽なのに翌週にはまた気になる」という場合、自分で動く時間を追加してみるのも一つです。
ピラティスでは、インストラクターがすべてを行ってくれるわけではありません。
自分で脚を使う。
自分で腕を動かす。
バランスを取る。
呼吸する。
その中で、「自分はここへ力が入りやすい」「この方向は動きにくい」「右と左で感覚が違う」と気づくことがあります。
この気づきを日常へ持ち帰れます。
たとえば、パソコン作業中に肩へ力が入り続けていることに気づいた。
立っている時に片脚へ体重を乗せ続けていることに気づいた。
物を取る時に腰ばかり動かしていることに気づいた。
それだけでも、自分の身体との付き合い方が変わります。
重要なのは「二度と元に戻らない完璧な身体」を目指すことではありません。
身体が気になった時に、自分でも動いたり休んだりケアしたりする選択肢を持つことです。
- 手技を受けたい日は整体などを利用する
- 自分で動きたい日はピラティスを選ぶ
- 仕事中にも姿勢を変える時間を作る
- 整体とピラティスを対立させない
- 身体の状態に合わせて方法を使い分ける
8. 西川口スタジオでは日常へつながる動きまで確認する
TRUE FORM PILATES 西川口スタジオでは、肩・腰・姿勢など気になる部分があっても、その場所だけを動かして終わりにはしません。身体全体を確認し、最終的には立つ・座る・脚で身体を支えるなど日常に近い動きへつなげます。
TRUE FORM PILATES 西川口スタジオは、JR京浜東北線「西川口駅」東口から徒歩約5分、川口市並木にある完全個室・完全マンツーマンのマシンピラティススタジオです。
女性・男性ともにご利用いただけます。
通常レッスンは50分です。
「整体へ通っているけれど、仕事をするとまた肩が気になる」
このような相談があった時に、「肩こり改善メニュー」を全員へ同じように行うわけではありません。
まず日常生活を聞きます。
パソコン作業が多いのか。
立ち仕事なのか。
運転が長いのか。
運動習慣があるのか。
どの時間帯に身体が気になるのか。
そして身体を実際に動かします。
肩が気になる方でも、肩だけを見るとは限りません。
腕を上げる。
肩甲骨を動かす。
背骨を動かす。
肋骨の動きを見る。
呼吸する。
必要に応じて下半身まで確認します。
腰まわりが気になる方なら、股関節を動かします。
脚で身体を支えます。
足裏を使います。
腰だけを何度も曲げ伸ばしするわけではありません。
西川口スタジオには、リフォーマー・キャデラック・チェア・ラダーバレル・スパインコレクター・マットがあります。
ただし、「肩こりならキャデラック」「腰痛ならリフォーマー」のように症状ごとにマシンを固定しているわけではありません。
リフォーマーで横になった方が身体を感じやすい方。
キャデラックで身体を支えた方が腕を動かしやすい方。
チェアで座位・立位へ近い条件にした方が分かりやすい方。
一人ひとり違います。
マシンの違いについて詳しく知りたい方は、関連記事西川口でリフォーマーだけではなく全マシンを使うピラティス|設備による違いもご覧ください。
また、整体・パーソナルジム・マシンピラティスの役割そのものを比較したい方は、関連記事西川口でパーソナルジム・整体・マシンピラティスを比較|目的別の選び方も参考にしてください。
TRUE FORM PILATESが大切にしているのは、「マシンや運動に身体を合わせるのではなく、一人ひとりに合わせてマシンと運動を選ぶ。」という考え方です。
そして、マシンの上だけで動けることをゴールにしません。
仰向けでは腰に力を入れず脚を動かせる。
では座った時はどうか。
座位でもできる。
では立った時はどうか。
少しずつ日常生活に近い条件へつなげます。
なぜなら、レッスン以外の時間はマシンの上で生活しているわけではないからです。
仕事へ戻ります。
電車に乗ります。
歩きます。
家事をします。
だからこそ、スタジオの中だけで「整った感じ」を作るのではなく、日常で自分が身体を使う時にも選べる動きを増やすことを考えます。
西川口で整体へ通いながら「自分でも身体を動かしてみたい」と感じている方は、整体をやめる必要はありません。
受けるケアに加えて、自分で動く時間を作ってみる。
その選択肢の一つとして、完全マンツーマンのマシンピラティスを利用できます。
- JR西川口駅東口から徒歩約5分
- 女性・男性ともに利用可能
- 完全個室・完全マンツーマン
- 複数のピラティスマシンを身体に合わせて使い分ける
- マシン上の運動から座位・立位など日常へつなげる
誰かに「正しい形へ戻してもらう」ことを目的にするのではなく、自分で身体を動かし、日常の中でも使える動きの選択肢を増やすことを大切にしています。
9. よくある質問
西川口で整体・姿勢矯正・骨盤矯正・マシンピラティスなどを検討している方から、気になりやすい内容をまとめました。
Q. 整体とピラティスはどっちがいいですか?
目的によります。手技によるケアを受けたい時は整体などが候補になります。自分で身体を動かしながら姿勢や動作を確認したい場合にはピラティスが候補になります。どちらか一方だけを選ばず、役割を分けて利用する方法もあります。
Q. 整体へ行っても数日すると元に戻るのはなぜですか?
「必ずこの原因です」とは言えません。仕事・家事・座る時間・日常の動作など、普段の生活へ戻った後に同じ身体の使い方を長時間繰り返していることもあります。痛みが続く場合は原因を自己判断せず、必要に応じて医療機関へ相談してください。
Q. 肩こりなら肩を揉むよりピラティスの方がいいですか?
一概には言えません。手技が心地よく感じる方もいます。ピラティスでは肩だけでなく、腕・肩甲骨・肋骨・背骨・呼吸などを動かしながら確認します。目的に合わせて選んでください。
Q. 腰痛がある場合もピラティスを受けられますか?
状態によります。強い痛み、しびれ、力の入りにくさ、けがの後から続く痛みなどがある場合には、ピラティスより先に医療機関へ相談してください。運動が可能な状態であれば、その日の身体に合わせて内容を調整します。
Q. 骨盤矯正とピラティスは何が違いますか?
「骨盤矯正」という名称のサービス内容は店舗によって異なります。TRUE FORM PILATESでは骨盤を一つの正しい位置へ矯正するという考え方ではなく、骨盤・股関節・背骨などを実際に動かし、必要な方向へ動けるか確認します。
Q. 姿勢矯正をしないと姿勢は変えられませんか?
姿勢は一つの形へ固定するものではありません。ピラティスでは、背骨・肋骨・骨盤・股関節などを動かしながら、座る・立つ・歩くなどさまざまな姿勢を取れることを考えます。
Q. 整体へ通いながらピラティスをしてもいいですか?
はい。医療機関などから運動制限を受けていなければ、整体などのケアと運動を目的に応じて使い分ける方法があります。現在受けている施術や身体について伝えていただければ、レッスン内容を考える材料になります。
Q. TRUE FORM PILATES 西川口スタジオは男性も利用できますか?
はい。女性・男性ともにご利用いただけます。完全個室・完全マンツーマンで、一人ひとりの身体・目的・運動経験に合わせてレッスンを行います。
西川口スタジオの詳細はこちら
まとめ
西川口で整体へ通っても身体が戻りやすいと感じている方は、整体を否定するのではなく、「受けるケア」に加えて「自分で身体を動かす時間」が必要かどうかを考えてみてください。
- 整体とピラティスは役割が違う
- 手技を受けたい時には受けるケアを選べる
- 自分の身体の使い方を知りたい時には運動という選択肢がある
- 日常生活で繰り返す姿勢・動作にも目を向ける
- 強い症状がある場合は整体や運動だけで判断しない
「整体へ行った日は身体が軽く感じるのに、数日するとまた肩が気になる」
「腰まわりを整えてもらっても、仕事へ戻ると同じ感じになる」
このような経験があると、「整体へ通っても意味がないのかな」と感じることがあるかもしれません。
しかし、そう単純に考える必要はありません。
身体へ手技を受けることと、自分で身体を動かすことは別の役割があります。
疲れている日に誰かに身体をケアしてもらう。
リラックスする。
身体へ触れてもらうことで気持ちよく感じる。
それも身体との付き合い方の一つです。
一方、私たちは施術を受けている時間以外にも身体を使い続けます。
パソコンへ向かう。
スマートフォンを見る。
車を運転する。
電車へ乗る。
立って仕事をする。
子どもを抱く。
荷物を持つ。
一日の大部分は自分自身で身体を使っています。
だからこそ、「整えてもらった後に戻らないようにする」という考え方だけでなく、普段の生活の中で自分がどのように身体を使っているか知るという視点があります。
ピラティスは、そのための運動方法の一つです。
インストラクターが身体をすべて動かしてくれるわけではありません。
自分で呼吸します。
自分で脚を動かします。
自分で腕を上げます。
自分で身体を支えます。
そして、「この動きだと肩へ力が入りやすい」「右の股関節は動かしやすいけれど左は分かりにくい」といったことを確認します。
肩こりが気になる場合も、肩だけを見るわけではありません。
腕。
肩甲骨。
肋骨。
背骨。
呼吸。
身体全体の中で肩がどう動いているかを見ます。
腰が気になる時も同じです。
股関節。
骨盤。
脚。
足元。
腰以外の場所も確認します。
痛い場所と、身体の使い方の中で負担が集まっている場所が必ず同じとは限らないからです。
また、「姿勢矯正」「骨盤矯正」という言葉を見て、一度正しい位置へ戻してもらえばその状態をずっと維持できる、と考える必要もありません。
身体は動きます。
骨盤も動きます。
背骨も動きます。
肋骨も動きます。
座る姿勢と立つ姿勢も違います。
良い身体とは、一つの形へ固めた身体ではありません。
必要な時に丸まり、伸び、回り、支え、別の姿勢へ移れる身体。
TRUE FORM PILATESでは、そのような身体の選択肢を増やすことを考えます。
そのため、整体へ通っている方にも「もう整体はやめてください」とは考えません。
整体が自分に合っているなら続ける。
そのうえで、自分で動く時間も欲しければピラティスを加える。
日常では長時間同じ姿勢になったら少し動く。
複数の方法を組み合わせることができます。
そして、身体がまた気になったからといって「全部元に戻った」と考えすぎないことも大切です。
私たちは毎日身体を使うからこそ、疲れる日もあります。
身体が重く感じる日もあります。
一度ケアしたら二度と肩や腰を気にしない身体になることだけを目標にするのではなく、気になった時に自分で身体を動かす・休む・必要なケアを受けるという選択肢を持つことを考えてみてください。
TRUE FORM PILATES 西川口スタジオは、JR京浜東北線「西川口駅」東口から徒歩約5分の完全個室・完全マンツーマンのマシンピラティススタジオです。
女性・男性ともにご利用いただけます。
リフォーマー・キャデラック・チェア・ラダーバレル・スパインコレクター・マットなどを用意しています。
ただし、たくさんのマシンを使うことを目的にはしていません。
肩が気になる方。
腰まわりが気になる方。
姿勢について気になっている方。
整体へ通いながら自分でも運動したい方。
同じ悩みの言葉でも、身体は一人ひとり違います。
だからこそ、「マシンや運動に身体を合わせるのではなく、一人ひとりに合わせてマシンと運動を選ぶ。」
この考え方を大切にしています。
西川口で整体とピラティスのどちらへ行くか迷っている方は、最初からどちらか一つを正解にする必要はありません。
今の自分には「受けるケア」が必要なのか、「自分で動くケア」が必要なのか、それとも両方なのか。
その視点から、自分の身体との付き合い方を考えてみてください。
整体かピラティスかを対立させるのではなく、受けるケア・自分で動く運動・日常生活で身体を使う時間をそれぞれの役割として考えることが大切です。
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