戸田で筋トレとマシンピラティスを併用したい方へ|目的別の順番・頻度
1. 筋トレとマシンピラティスは併用できる?
筋トレをしている方から、「マシンピラティスも一緒にやっていいですか?」と聞かれることがあります。結論からいうと、筋トレとピラティスはどちらか一方に決める必要はなく、目的に合わせて併用することができます。
戸田で身体を動かしたいと思った時、パーソナルジムとマシンピラティスのどちらへ通うか迷う方もいると思います。
ただ、すでに筋トレをしている方や、筋力もしっかりつけながら身体の使い方も確認したい方にとっては、「どちらを選ぶか」ではなく「どう組み合わせるか」という考え方もあります。
筋トレでは、ダンベルやバーベル、マシン、自重などを使って身体へ負荷をかけ、筋力や筋肉量を高めることを目的とする場面が多くあります。
一方、ピラティスでは、負荷をかけることだけでなく、呼吸、姿勢、関節の位置、身体を動かす順番、左右の使い方などを確認しながら動きます。
つまり、同じ「身体を動かす運動」でも、見ているポイントが少し違います。
たとえばスクワットでしっかり重量を扱える方でも、動きを細かく見ると、片側へ体重が寄っていたり、足裏の使い方に左右差があったりすることがあります。
ベンチプレスやショルダープレスなど上半身の筋トレをしている方でも、腕を動かす時に肩がすくみやすい、胸郭や肩甲骨が動きにくいといった特徴が見つかることがあります。
だからといって、筋トレが間違っているということではありません。
むしろ筋力を高めることにも大切な役割があります。
そのうえで、筋トレで「力をつける」ことと、ピラティスで「その力をどのように使うか確認する」ことを組み合わせるという考え方ができます。
もちろん、全員が両方やらなければならないわけではありません。
筋トレだけで目的を達成できていて、身体の使い方にも特に困っていない方もいます。
ピラティスだけを継続し、自分の身体を丁寧に動かしたい方もいます。
大切なのは、自分の目的から考えることです。
戸田で筋トレとピラティスを併用したい方は、まず「何のために両方やりたいのか」を整理してみましょう。
- 筋力をつけながら身体の使い方も確認したい
- 筋トレのフォームを一度細かく見直したい
- スポーツのために筋力と動きの両方を整えたい
- 筋トレをするといつも同じ場所ばかり疲れる
- 筋トレを続けながらピラティスも取り入れたい
筋トレとピラティスは、「どちらが上か」を比べる必要はありません。目的が違うからこそ、両方を組み合わせる選択肢があります。
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2. 筋トレとピラティスは役割が少し違う
筋トレとピラティスをうまく併用するには、まずそれぞれに何を求めるかを分けて考えることが大切です。筋トレとピラティスは似ている部分もありますが、まったく同じ運動ではありません。
筋トレでは、筋肉へ一定の負荷をかけることで、筋力や筋肉量を高めていくことが大きな目的の一つになります。
スクワット、デッドリフト、プレス系の種目、マシントレーニングなど、さまざまな方法があります。
重量や回数、セット数を調整しながら、身体へ必要な刺激を入れていきます。
一方、ピラティスでも筋肉は使いますが、重量を大きくして筋力を高めることだけを目的にはしません。
どこから動いているか。
呼吸は止まっていないか。
左右で動き方が違わないか。
足裏でどのように身体を支えているか。
股関節を動かす時に腰が一緒に動きすぎていないか。
腕を上げる時に肩だけで頑張っていないか。
こうした部分を細かく確認します。
たとえば筋トレでスクワットをする時に、しっかり脚へ負荷をかけられていても、左右で足裏の押し方が大きく違うことがあります。
その場合、重量を扱う筋トレとは別に、ピラティスで身体を支えた状態から足裏、股関節、骨盤の動きを確認すると、自分では気づかなかった感覚が分かることがあります。
上半身についても同じです。
胸や肩を鍛えていて十分な筋力があっても、背骨や肩甲骨が動きにくいと感じる方もいます。
ピラティスでは、大きな重量を持たない状態で、呼吸や胸郭、肩甲骨、腕の連動を細かく確認することができます。
筋力があることと、その力をさまざまな姿勢や動作の中で使えることは、まったく同じではありません。
だからこそ、筋力を高めるトレーニングと、自分の身体の使い方を見直す時間を分けて持つ方法があります。
反対に、ピラティスだけをしている方が、筋力をさらに高めたいという目的で筋トレを取り入れることもできます。
ピラティスと筋トレは、お互いの代わりではなく、目的によって補い合える関係と考えると分かりやすいでしょう。
- 筋トレ:筋力や筋肉量を高めるために負荷を調整しやすい
- ピラティス:姿勢や動作、身体の使い方を細かく確認しやすい
- どちらも筋肉は使うが目的や進め方が異なる
- 筋力だけでなく動作も見直したい場合は併用できる
- 自分の目的によって重点を変えることが大切
「力をつける」と「その力をどう使っているか確認する」を分けて考えると、筋トレとピラティスを組み合わせる意味が分かりやすくなります。
3. 筋トレとピラティスはどちらを先にする?
「筋トレとピラティスを同じ日にするなら、どちらが先ですか?」という疑問もあります。基本的には、その日に最も重視したいものを、疲れていない状態で行うと考えると分かりやすくなります。
筋力アップを最優先にしていて、今日はしっかり重量を扱いたい。
そのような日であれば、筋トレを先に行う考え方があります。
筋トレの前に強度の高いピラティスを長時間行い、身体が疲れた状態になってしまうと、その後の筋トレで予定していた力を出しにくくなる場合があります。
そのため、筋力を高めることがその日の主目的なら、まず筋トレを行い、その後または別日にピラティスを行う方法が考えられます。
一方で、筋トレ前に身体の動きを確認したい場合には、軽いピラティス的な動きを準備として取り入れる方法もあります。
たとえばスクワットの前に、足裏の荷重や股関節の動きを確認する。
上半身の筋トレ前に、呼吸や肩甲骨の動きを確認する。
ただし、ここで目的にするのは疲れることではありません。
筋トレ前のピラティスは「追い込む運動」ではなく、身体の使い方を確認する準備として行うという考え方です。
反対に、その日の目的が「身体の動きを細かく見直したい」であれば、ピラティスをメインにします。
筋トレをかなり行った後では、筋肉が疲れていて普段とは動き方が変わることがあります。
そのため、動作の確認を丁寧に行いたい日は、筋トレとは別日にする方法もあります。
つまり、「必ずピラティスが先」「必ず筋トレが先」という一つの正解があるわけではありません。
優先したい目的を先に行い、もう一方を補助的に使う。
これが基本的な考え方です。
筋力アップが主目的の日は筋トレを優先。動作を丁寧に確認する日ならピラティスを優先。順番は「どちらを伸ばしたいか」で決めると分かりやすくなります。
4. 目的別に考えるおすすめの組み合わせ方
筋トレとピラティスの組み合わせ方は、全員同じではありません。ここでは、筋力・姿勢や動作・スポーツ・疲労をためすぎず続けたい場合に分けて考えてみます。
まず、筋力アップを最優先したい方です。
この場合は、筋トレを運動の中心にしてよいでしょう。
たとえば週の中で筋トレを複数回行い、その間にピラティスを入れて身体の使い方を確認します。
スクワットやデッドリフトなどで重量を扱っている方なら、ピラティスの日に足裏、股関節、骨盤、背骨などを細かく確認することができます。
筋力そのものをピラティスに置き換えるのではなく、筋トレで力を高めながら、ピラティスでその動きの土台を確認するイメージです。
次に、姿勢や身体の使い方を見直したい方です。
この場合は、ピラティスの比重を少し高くする方法があります。
猫背や反り腰といった見た目だけを直すのではなく、立った時の重心、呼吸、背骨、股関節、肩甲骨などがどのように使われているかを確認します。
そのうえで筋トレを行うことで、確認した身体の使い方を負荷のある状態でも試すことができます。
次に、スポーツをしている方です。
ゴルフ、ランニング、テニス、球技など、スポーツでは筋力だけでなく、身体を支える、回旋する、片脚で安定する、力を伝えるなどさまざまな要素が必要になります。
筋トレでは必要な筋力を高め、ピラティスでは身体の左右差や動作のつながりを確認するという組み合わせが考えられます。
たとえば、脚の筋力は十分にあるのに片脚で身体を支えると左右で感覚が違う。
上半身の筋力はあるけれど、身体をひねると腰だけが動きやすい。
そのような場合に、マシンのサポートを利用しながら動きを分けて確認することがあります。
そして、運動は続けたいけれど疲労をためすぎたくない方です。
毎回強度の高い筋トレを続けるのではなく、週の中に運動強度を少し落として身体の動きを確認する日を作る方法があります。
ただし、ピラティスも内容によっては十分に身体を使う運動です。
「ピラティス=休息」と決めつけるのではなく、その日の状態に合わせて負荷を調整することが大切です。
身体が疲れている日は、呼吸や背骨の動きなどを中心にする。
調子が良い日は、チェアやリフォーマーなども使ってしっかり身体を使う。
このように強度を変えられることも、マンツーマンのメリットです。
- 筋力アップ重視:筋トレを中心にピラティスを補助として取り入れる
- 姿勢・動作重視:ピラティスの比重を高めながら筋トレも行う
- スポーツ目的:筋力と動作のつながりをそれぞれ確認する
- 疲労をためすぎたくない:週の中で運動強度に変化をつける
- 目的が変われば組み方も変えてよい
筋トレとピラティスを50:50にする必要はありません。今一番伸ばしたいものに合わせて比重を変えることが大切です。
5. 週に何回?頻度は運動量全体から考える
「筋トレを週2回しているなら、ピラティスは何回?」という疑問もありますが、万人に共通する回数はありません。筋トレ・ピラティス・スポーツ・仕事や生活の負担を含めた一週間全体から考えることが大切です。
たとえば筋トレを週2回行い、その他の日はほとんど運動をしていない方であれば、その間に週1回のピラティスを取り入れる方法があります。
筋トレを週3〜4回しながらスポーツもしている方なら、さらに高強度のピラティスを何回も追加すると、全体の運動量が多くなりすぎることもあります。
一方、ピラティスを中心に週2回行い、筋力アップのために週1回筋トレを追加するという組み方もできます。
大切なのは「ピラティスは週○回が正解」と固定しないことです。
たとえば一つの例として、次のような考え方があります。
筋力アップを優先するなら、筋トレ週2〜3回+ピラティス週1回。
姿勢や動作を丁寧に確認したいなら、ピラティス週1〜2回+筋トレ週1〜2回。
スポーツも行っているなら、スポーツの日を含めて全体の疲労を見ながらピラティスを入れる。
ただし、これはあくまで組み方の一例です。
筋トレの強度、年齢、運動経験、睡眠、仕事、スポーツの頻度などによって適した量は変わります。
回数を増やすことそのものを目的にしないことが大切です。
毎日何かをしなければ不安だからと運動を詰め込むより、身体の状態を見ながら休息も入れた方が継続しやすい場合があります。
特に筋トレでしっかり負荷をかけた翌日に強い筋肉痛がある場合、同じ部位へ高い負荷を重ねる必要はありません。
ピラティスを行う場合も、その日の身体に合わせて使用するマシンや負荷、可動域を調整します。
「今日は筋トレの翌日だから軽め」
「今週は筋トレが少なかったので、ピラティスでも少ししっかり動く」
といった調整もできます。
そのため、筋トレとピラティスを併用する場合は、担当インストラクターへ普段どのくらい筋トレをしているか、何曜日に何をしているかを伝えておくと、レッスン内容を考えやすくなります。
「筋トレ○回+ピラティス○回」という数字だけで決めるのではなく、一週間全体の運動・仕事・スポーツ・休息まで含めて考えることがおすすめです。
6. 同じ日に両方やる?別の日に分ける?
筋トレとピラティスは同じ日に行うこともできますが、時間や体力に余裕があるなら別日に分けると、それぞれに集中しやすい場合があります。
同じ日に両方行うメリットは、運動する日をまとめやすいことです。
仕事が忙しく、週に何日も運動時間を取れない方にとっては、一日にまとめた方が生活には合わせやすいかもしれません。
その場合は、主目的を決めておきます。
今日は筋力トレーニングがメインなら、筋トレを中心に行う。
ピラティスは身体の動きを確認する程度にする。
反対に、今日はピラティスで細かく身体を確認する日なら、筋トレは軽めにする。
このような考え方ができます。
一方、別日に分けるメリットは、それぞれを疲れていない状態で行いやすいことです。
たとえば月曜日に筋トレ、水曜日にピラティス、土曜日に筋トレという組み方なら、運動の種類を変えながら一週間を作れます。
ピラティスの日に筋トレで気になった動きを確認し、その後の筋トレでまた試してみるという使い方もできます。
たとえば筋トレ中のスクワットで、「右脚ばかり使っているような気がする」と感じたとします。
次のピラティスで、足裏、股関節、骨盤、片脚での支え方を確認する。
そして次回のスクワットで、その感覚を思い出してみる。
このように、筋トレとピラティスを別々の運動として切り離さず、お互いにフィードバックすると併用する意味が大きくなります。
同じ日にするか別日にするかは、生活のスケジュールによっても変わります。
戸田駅周辺で仕事帰りにジムへ行く方。
休日にまとめて運動したい方。
自宅で筋トレをして、別日にピラティスへ通う方。
さまざまな形があります。
無理に理想的なスケジュールを作るよりも、数か月続けられる組み方を優先した方がよいでしょう。
- 同日なら、その日の主目的を決める
- 筋力アップ重視なら筋トレの質を落とさない
- 動作確認を重視する日はピラティスへ集中する
- 別日にするとそれぞれへ集中しやすい
- 数か月続けられる生活スケジュールを優先する
筋トレで気になった動きをピラティスで確認し、ピラティスで得た感覚を次の筋トレで試すという循環を作るのも一つの方法です。
7. 戸田で筋トレとピラティスを併用したい方へ
TRUE FORM PILATES 戸田スタジオでは、筋トレを否定してピラティスだけをおすすめするのではありません。すでにジムやパーソナルトレーニングへ通っている方も、身体の使い方を確認する時間としてマシンピラティスを取り入れることができます。
筋トレをしている方がピラティスを始める時には、普段どのようなトレーニングをしているかをぜひお伝えください。
週に何回筋トレをしているか。
どのような種目が多いか。
筋力アップ、ボディメイク、健康維持、スポーツなど何が目的なのか。
トレーニング中に気になる動きがあるか。
いつも疲れやすい場所があるか。
こうした情報があると、ピラティスで何を確認するかを考えやすくなります。
たとえば下半身の筋トレを多くしている方なら、足裏、足首、股関節、骨盤などを確認することがあります。
上半身のトレーニングが多い方なら、呼吸、胸郭、背骨、肩甲骨、肩関節などの動きを確認することがあります。
左右差が気になる方なら、片脚で身体を支えた時や、左右それぞれでスプリングを扱った時の違いを見ることもできます。
TRUE FORM PILATES 戸田スタジオには、リフォーマー、キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター、マットなどを揃えています。
ただし、「筋トレをしている人にはこのマシン」という決まった使い方ではありません。
マシンや運動に身体を合わせるのではなく、一人ひとりに合わせてマシンと運動を選ぶ。
その日の身体や、前日までに行ったトレーニングも確認しながら内容を組み立てます。
また、完全個室・完全マンツーマンなので、「スクワットをすると右側だけ使っている気がする」「ショルダープレスで肩がすくむ気がする」といった細かい相談もしやすい環境です。
筋トレ種目そのものを指導するパーソナルジムとは役割が違いますが、ピラティスの中で身体の動きを細かく確認し、普段のトレーニングへ持ち帰ることができます。
TRUE FORM PILATES 戸田スタジオは、JR戸田駅から徒歩7分です。
戸田駅周辺でジムへ通っている方や、戸田市で筋トレを継続しながらマシンピラティスも取り入れたい方にも通っていただけます。
今している筋トレをやめるのではなく、今の運動をより自分の身体に合わせるためにピラティスを追加する。
そのような使い方もTRUE FORM PILATESでは大切にしています。
- 戸田駅から徒歩7分
- 完全個室・完全マンツーマン
- リフォーマーだけでなく全マシンを完備
- 普段の筋トレ内容も聞きながらレッスンを調整
- 筋トレをやめずにピラティスを追加することもできる
「筋トレかピラティスか」ではなく、今行っている運動に、身体を細かく確認する時間をどう組み合わせるかという視点でご相談いただけます。
8. よくある質問
筋トレとマシンピラティスの併用、順番、頻度について気になりやすい疑問をまとめました。
Q. 筋トレとマシンピラティスは併用できますか?
はい。どちらか一方だけに決める必要はありません。筋トレで筋力を高めながら、ピラティスで姿勢や動作、身体の使い方を確認するという組み合わせができます。目的に合わせて比重を変えることが大切です。
Q. 筋トレとピラティスはどちらを先にするのがおすすめですか?
その日の目的によって変わります。筋力アップが主目的なら、疲れていない状態で筋トレを優先する考え方があります。身体の動きを細かく確認することが主目的なら、ピラティスへ集中する日を作る方法もあります。
Q. 筋トレ前にピラティスをしてもいいですか?
軽く身体の使い方を確認する目的で取り入れることはできます。ただし、筋トレ前に強度の高いピラティスで疲れすぎると、その後のトレーニングへ影響することがあります。筋トレが主目的の日は、準備として疲れない範囲にする考え方があります。
Q. 筋トレ週2回ならピラティスは何回がおすすめですか?
一律には決められませんが、筋トレ週2回にピラティス週1回を組み合わせる方法などがあります。仕事内容やスポーツ、筋トレの強度、体力によって適した量は異なるため、一週間全体の運動量と疲労を見て調整してください。
Q. パーソナルジムへ通っていますが、TRUE FORM PILATESにも通えますか?
はい。パーソナルジムをやめていただく必要はありません。普段の筋トレ内容を伺いながら、ピラティスでは身体の使い方を確認するという通い方もできます。
Q. スポーツのための筋トレとピラティスも併用できますか?
はい。スポーツで必要な筋力を筋トレで高めながら、ピラティスで片脚での支え方、体幹、回旋、肩甲骨や股関節などの動きを確認する方法があります。競技内容や普段のトレーニングをお伝えください。
Q. 筋肉痛が強い日でもピラティスを受けられますか?
筋肉痛の程度や身体の状態によります。強い負荷を追加するのではなく、使用するマシンや運動内容を調整することもできます。痛みが強い場合や、筋肉痛とは違う痛みがある場合には無理に運動せず、必要に応じて医療機関へ相談してください。
戸田スタジオの詳細はこちら
まとめ
戸田で筋トレとマシンピラティスを併用したい方は、「どちらが効果的か」を比べるのではなく、自分が筋力・姿勢や動作・スポーツなど、何を重視しているかから順番と頻度を考えてみてください。
- 筋トレとマシンピラティスは併用できる
- 筋力アップが主目的なら筋トレの比重を高める
- 姿勢や動作を見直したいならピラティスも定期的に入れる
- 同日に行う場合はその日の主目的を先に考える
- 回数より一週間全体の運動量と継続しやすさを見る
筋トレとマシンピラティスは、似ている部分もあります。
どちらも身体を動かし、筋肉を使います。
しかし、すべて同じ目的で行うものではありません。
筋力や筋肉量を高めるために、しっかり身体へ負荷をかけたい。
その目的には筋トレが役立ちます。
一方で、身体が今どのように動いているのかを細かく確認したい。
左右の使い方を比べたい。
足裏、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨などのつながりを見直したい。
そのような時にはピラティスという選択があります。
そのため、両方に興味があるなら、無理に一つだけを選ぶ必要はありません。
筋力アップを最優先する時期なら、筋トレを中心にする。
筋トレで身体の使い方が気になってきたら、週の中へピラティスを取り入れる。
スポーツの大会前なら、その競技練習や筋トレを優先しながら、ピラティスで身体の動きを確認する。
運動量が多く疲れを感じる時期なら、全体の負荷を調整する。
自分の目的や時期によって、筋トレとピラティスの割合を変えてよいのです。
また、順番についても一つの正解があるわけではありません。
筋力を高めたい日なら、筋トレでしっかり力を出せる状態を優先します。
動作を細かく確認したい日なら、ピラティスへ集中します。
同じ日に両方行う場合も、「今日は何を一番大切にするか」を決めておくと運動内容を整理しやすくなります。
そして、筋トレとピラティスを併用する大きなメリットの一つが、それぞれで気づいたことをもう一方へつなげられることです。
筋トレ中に右脚ばかり使う感覚がある。
ピラティスで足裏や股関節の左右差を確認する。
次の筋トレで、その感覚をもう一度試してみる。
肩のトレーニングで肩がすくむ感じがする。
ピラティスで呼吸、背骨、肩甲骨の動きを確認する。
次回のトレーニングで腕の動かし方を意識してみる。
このように、筋トレとピラティスを行き来しながら、自分自身の身体について理解を深めることができます。
TRUE FORM PILATES(トゥルーフォームピラティス)戸田スタジオは、JR戸田駅から徒歩7分の完全個室・完全マンツーマンのマシンピラティススタジオです。
リフォーマー、キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター、マットを揃え、一人ひとりの身体や目的に合わせてレッスンを行っています。
すでにパーソナルジムへ通っている方。
ご自身でジムで筋トレをしている方。
スポーツのために筋力トレーニングをしている方。
これから筋トレとピラティスを両方始めてみたい方。
そのような方も、今している運動をやめる必要はありません。
筋トレで力をつけ、ピラティスでその身体をどう使っているのか確認する。
戸田で筋トレとマシンピラティスを併用したい方は、ご自身の目的に合わせた組み合わせ方を考えてみてください。
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