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ダイエットなら走る?筋トレ?ヨガ?

“土台から変える”マシンピラティスという選択

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ピラティスコラム

ダイエットなら走る?筋トレ?ヨガ? “土台から変える”マシンピラティスという選択

1. ダイエットで最初に大切なのは、きつさより続けやすさです

ダイエットを始めたい方に向けたTRUE FORM PILATESのレッスンイメージ

ダイエットを始めようと思った時、多くの方が最初に考えるのは『何が一番痩せやすいのか』だと思います。

走った方がいいのか。

筋トレをした方がいいのか。

ヨガの方が続きやすいのか。

いろいろな情報があるので迷いやすいです。

ただ、最初に大切なのは、どれが一番きついかではありません。

どれが一番続けやすいかです。

ダイエットは、一度だけ頑張っても変化が安定しにくいです。

少しずつでも、無理のない形で続く方が結果につながりやすいです。

その意味で、最初からきついことを選ぶより、今の自分の体に合うことから始める方が遠回りに見えて近道になることも多いです。

たとえば、体が疲れやすい、肩こりや腰の重さがある、運動が久しぶり、何をやっても続かなかった。

こうした方は、まず体の使い方や呼吸を整えてから進めた方が入りやすいことがあります。

逆に、最初から頑張りすぎると、つらいだけで終わったり、体の一部だけが疲れてしまったりして、続きにくくなることがあります。

ダイエットというと、消費カロリーばかりが注目されやすいですが、実際には『ちゃんと動ける体かどうか』もかなり大切です。

呼吸が浅い。

姿勢が崩れている。

お腹まわりやお尻が使いにくい。

こうした状態だと、頑張っても思った場所に入りにくく、疲れやすくなります。

だからこそ、まず土台を整えるという考え方には意味があります。

ダイエットのために何かを始めたいけれど、何が自分に合うのか分からない方ほど、『まず整える』という発想は入りやすいと思います。

きついことを一気に増やすより、体が動きやすくなることを積み重ねる。

その方が、結果として走る、筋トレ、ヨガなども続けやすくなります。

そして、その土台づくりとしてマシンピラティスが役立ちやすい場面は少なくありません。

2. 走る・筋トレ・ヨガにはそれぞれ良さがあります

走る筋トレヨガそれぞれの特徴を比較するイメージ写真

ダイエットを考える時、まず候補に上がりやすいのが、走ること、筋トレ、ヨガだと思います。

それぞれに良さがあるので、まずはそこを整理しておくと選びやすくなります。

走ることの良さは、分かりやすく体を動かしやすいことです。

外でもできて、時間も作りやすく、汗をかいた実感も持ちやすいです。

体力をつけたい方にも向いています。

一方で、フォームが安定していないと膝や腰に負担が出やすいこともあります。

また、走るのがつらく感じる方には続きにくいこともあります。

筋トレの良さは、筋力をつけやすいことです。

お尻や脚、お腹まわりなど、変えたい部分に対してしっかり刺激を入れやすいです。

見た目を変えたい方にも向いています。

ただ、体の使い方が整っていないと、鍛えたいのに首や腰ばかりつらくなったり、前ももばかりに入ったりすることがあります。

ヨガの良さは、呼吸を整えながら落ち着いて進めやすいことです。

柔らかさやリラックスを感じやすく、気持ちの面でも整えやすいです。

運動が苦手な方でも入りやすいことがあります。

ただ、柔らかくなるだけで終わってしまうと、日常で体を支える力が足りないままになることもあります。

つまり、どれも良さはあるけれど、向いている場面が違います。

走ることは燃やしやすい。

筋トレは支えを作りやすい。

ヨガはゆるめやすい。

それぞれ役割が違うので、どれが一番えらいという話ではありません。

大切なのは、今の自分に何が足りないかです。

体が固まりすぎているのか。

支えが足りないのか。

呼吸が浅いのか。

そこが見えてくると、選び方はかなり変わります。

そして、その『足りない部分』を埋める土台として、マシンピラティスが合いやすい方は多いです。

3. マシンピラティスがダイエットの土台になりやすい理由

マシンピラティスがダイエットの土台になりやすい理由を伝えるTRUE FORM PILATESのレッスン風景

マシンピラティスがダイエットの土台になりやすいのは、ただ消費を増やすためではありません。

一番大きいのは、体の使い方を整えやすいことです。

たとえば、呼吸が浅いと体に力が入りやすくなります。

姿勢が崩れていると、お腹やお尻を使いたいのに別の場所ばかり頑張ってしまうことがあります。

そうすると、走っても疲れやすい、筋トレしても狙ったところに入りにくい、ということが起こりやすくなります。

マシンピラティスでは、マシンの補助や抵抗を使いながら、どこをどう使いたいのかを分かりやすくしていきます。

そのため、自己流よりも遠回りを減らしやすいです。

たとえば、呼吸を整えながらお腹まわりの支えを感じる。

背中を動かしやすくする。

股関節を使いやすくする。

こうしたことが少しずつできるようになると、日常の立ち方や歩き方も変わりやすくなります。

すると、特別に頑張る時間だけではなく、普段の動き方も変わっていきます。

これはダイエットにとってとても大切です。

ずっと座っている時の姿勢。

歩く時の体の使い方。

階段や立ち上がりでの動き。

こうした積み重ねも大きいからです。

また、マシンピラティスは運動が久しぶりの方にも入りやすいです。

いきなり強い運動から始めるのではなく、今の体に合うところから始めやすいからです。

『痩せるために頑張る』より先に、『頑張りやすい体を作る』ことができる。

ここが大きな魅力です。

TRUE FORMでは、リフォーマーだけでなく、キャデラック、チェア、ラダーバレル、スパインコレクター、マットまでそろっています。

そのため、その日の状態に合わせて土台づくりを進めやすいです。

ダイエットで何から始めるか迷っている方にとって、マシンピラティスは『最初の一歩』としてかなり相性がよいと思います。

4. 姿勢と呼吸が整うと、日常の動き方も変わります

姿勢と呼吸が整うことで日常の動き方が変わることを伝えるTRUE FORM PILATESのイメージ

ダイエットというと、特別な運動の時間だけを思い浮かべる方も多いと思います。

でも実際には、日常の動き方もかなり大切です。

姿勢が崩れたままだと、立っているだけでも体が疲れやすくなります。

歩く時も、お尻やお腹がうまく使えず、前ももや腰に負担が集まりやすくなります。

呼吸が浅いと、肩や首に力が入りやすくなり、疲れやすさも増しやすいです。

こうした状態だと、運動の時間だけ頑張っても、普段の体の使い方で戻りやすくなります。

だからこそ、姿勢と呼吸を整えることには意味があります。

マシンピラティスでは、呼吸を整えながら、背中、お腹、骨盤まわり、股関節のつながりを見ていきます。

その結果、立ち方や歩き方が少しずつ変わりやすくなります。

たとえば、以前より背中が丸まりにくい。

立っていても腰がつらくなりにくい。

歩く時にお尻が使いやすい感じがする。

こうした小さな変化が積み重なると、日常での動き方が変わってきます。

特別に頑張っている時間以外も、少しずつ体が変わりやすくなるのです。

また、姿勢が整うと見た目にも変化が出やすいです。

同じ体重でも、立ち方やお腹まわりの支え方が変わるだけで印象はかなり違います。

ダイエットでは数字だけに目が向きやすいですが、見た目や疲れにくさの変化もとても大切です。

姿勢と呼吸が整うと、単に体重だけではない変化も感じやすくなります。

ここが、マシンピラティスがダイエットと相性がよい理由の一つです。

5. ダイエットでつまずきやすい人ほど整えることが大切です

ダイエットでつまずきやすい人ほど整えることが大切だと伝えるTRUE FORM PILATESのイメージ

ダイエットが続かない方には、いくつか共通しやすいことがあります。

最初に頑張りすぎる。

体がつらくなってやめる。

思ったほど変化がなくてやる気が下がる。

何をすればいいか分からなくなる。

こうした流れです。

その原因の一つが、土台が整わないまま頑張ってしまうことです。

たとえば、走っても膝や腰がつらい。

筋トレしても首や肩ばかり疲れる。

ヨガをしても柔らかくなる感じはあるけれど、体が支えにくい。

こうした方は、まず整えることに意味があります。

呼吸を整える。

姿勢を見直す。

お腹やお尻を使いやすくする。

背中や股関節を動かしやすくする。

この流れがあると、その後の運動も入りやすくなります。

また、つまずきやすい方ほど『頑張り方』ではなく『やりやすさ』が大切です。

自分に合う形が分かると、やるべきことがはっきりします。

それだけでも続けやすさはかなり変わります。

TRUE FORMでは、完全マンツーマンでその方の体を見ながら進めるので、『どこでつまずいているか』が見えやすいです。

そこに合わせて、全マシンを使い分けながら整えていけることは大きな強みです。

続かない理由を根性不足にしないこと

これはとても大切だと思います。

体に合わないやり方だっただけ、順番が合っていなかっただけ、ということは本当に多いです。

だからこそ、ダイエットで何度もつまずいてきた方ほど、まず整えることから始める価値があります。

6. 走る・筋トレ・ヨガと組み合わせる考え方

走る筋トレヨガとマシンピラティスを組み合わせる考え方を伝えるイメージ写真

マシンピラティスは、ほかの運動と組み合わせやすいのも大きな特徴です。

どれか一つだけが正解というより、それぞれの良さを活かしやすくする土台になりやすいです。

たとえば、走るのが好きな方なら、先に姿勢や股関節の使い方を整えることで、走った時の負担感を減らしやすくなります。

筋トレをしている方なら、お腹やお尻の入り方が分かりやすくなり、狙った場所に刺激が入りやすくなることがあります。

ヨガが好きな方なら、柔らかさだけでなく支える感覚も足しやすくなります。

つまり、マシンピラティスはほかの運動の邪魔になるのではなく、むしろ相性がよいことが多いです。

もちろん、最初はマシンピラティスだけでも十分です。

特に運動が久しぶりの方は、いきなり全部やろうとすると続きにくくなります。

まずは整える。

その後、少しずつ燃やすものや鍛えるものを足していく。

この順番の方が入りやすい方は多いです。

また、組み合わせ方にもその方らしさがあります。

外で走るのが好きな方。

ジムでしっかり追い込みたい方。

ゆっくり整える時間も大切にしたい方。

どれも合う形は違います。

大切なのは、全部を一気にやることではなく、無理なく続く形を作ることです。

TRUE FORMでは、その方の目的に合わせて、どう組み合わせるとよいかも考えやすいです。

ダイエットを成功させるために、運動を一つにしぼりきる必要はありません。

ただ、土台があるかどうかで、その後の進みやすさはかなり変わります。

その土台づくりとして、マシンピラティスはとても相性がよいと思います。

7. 週1からでも進めやすい実践の流れ

週1からでも進めやすいダイエットの実践の流れを伝えるTRUE FORM PILATESのイメージ

ダイエットを始める時、『毎日頑張らないと意味がないのでは』と不安になる方もいます。

でも、最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。

むしろ、週1からでも続けられる形の方が結果につながりやすいことがあります。

TRUE FORMでは、体験から始めて、その方の姿勢や呼吸、動き方のくせを見ながら進めていきます。

最初は、呼吸を整える、背中を動かしやすくする、お腹まわりの支えを感じる、といった土台づくりが中心になることもあります。

その後、慣れてきたら、お尻や脚を使う動き、立って行う動き、少ししっかり動く内容も増やしやすいです。

そして、家では難しいことをたくさんやる必要はありません。

朝に深呼吸を少し意識する。

座る時の姿勢を少し見直す。

立ち上がる時に足裏やお腹を少し意識する。

こうした小さなことでも、レッスンとつながっていれば意味があります。

週1のパーソナルで体の使い方を確認し、日常で少し意識する。

これだけでも変化は出しやすくなります。

慣れてきたら週2に増やしたり、走ることや筋トレを少し足したりしてもよいと思います。

ただ、最初の段階では『続く流れ』を作ることが一番大切です。

ダイエットは、やる気だけで続けるより、仕組みで続ける方が強いです。

その意味でも、週1から始めやすく、自分の体に合わせて積み上げやすいパーソナル型マシンピラティスは入りやすい方法だと思います。

8. よくある質問

ダイエットとマシンピラティスについてのよくある質問をまとめたTRUE FORM PILATESのイメージ

Q. 汗をたくさんかかないと痩せませんか?

汗の量だけでダイエットの良し悪しは決まりません。

大切なのは、体が使いやすくなって、日常も含めて動きやすくなることです。

姿勢や呼吸が整うだけでも、疲れにくさや動き方は変わりやすくなります。

Q. 週何回くらいが理想ですか?

まずは週1回からでも十分です。

大切なのは、最初から詰め込みすぎず、続けられる形を作ることです。

慣れてきたら週2回にしたり、ほかの運動を組み合わせたりするのもよいと思います。

Q. 家でできることはありますか?

あります。

朝の深呼吸、座り方の見直し、立ち上がる時の足裏やお腹の意識など、簡単なことでも十分意味があります。

難しいことを増やすより、少しでも続く方が大切です。

Q. 走ることや筋トレをやめた方がいいですか?

いいえ、やめる必要はありません。

走ること、筋トレ、ヨガにはそれぞれ良さがあります。

マシンピラティスで土台を整えることで、ほかの運動もやりやすくなる方は多いです。

Q. ダイエット目的でもパーソナル型は向いていますか?

はい、向いています。

特に、何から始めるべきか迷う方、今まで続かなかった方、姿勢や呼吸も整えたい方には相性がよいです。

その方の体に合う進め方を選びやすいことが大きなメリットです。

まとめ

ダイエットの土台づくりとしてのマシンピラティスをまとめたTRUE FORM PILATESのイメージ

ダイエットを考える時、走ること、筋トレ、ヨガにはそれぞれ良さがあります。

ただ、何を選ぶにしても、姿勢、呼吸、体の使い方という土台が整っている方が進みやすいことは多いです。

マシンピラティスは、その土台を作りやすい方法です。

TRUE FORMでは、全マシン完備完全マンツーマンの環境で、その方の体に合う形を大切にしています。

いきなり頑張りすぎるのではなく、呼吸、姿勢、動き方を整えながら、無理なく続けられる流れを作りやすいです。

ダイエットで何から始めるか迷っている方、今まで続かなかった方、自分の体に合うやり方を知りたい方は、マシンピラティスを候補の一つとして見ていただければと思います。

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